肝臓フォアグラ一直線までの道のり

アメリカ食い道楽で肝臓フォアグラ一直線(導入部)

毎年、外国に数百万人が旅行に出かけ、そのうちの数十万人は確実にアメリカの地を踏んでいる。だから、これからおかでんがアメリカ料理について解説をしたところで「何を今更」って感じだろう。

人生25年目にして初めての海外旅行で相当カルチャーショックを受けました、だからそのオドロキをWebでも掲載します、なんて口が裂けてもおかでんは言えない。言えるわけがない。ああっ、「海外旅行の一つもせんで、何が『いーとあっぷ・ざ・わーるど』じゃあ、このホラ吹きめが」なんて言わないでくださいごめんなさい、ととりあえず誰が相手かわからんが謝っておこう。

筆者注:当時のサイト名は「EatUpTheWorld!」でした

ま、今回はおかでんの食日記として読んで欲しい。「アメリカの食文化はネ」とか、「今、一番西海岸でcoolなレストランは」なんてエラそうなコトは死ねと言われても言わないようにするから。いやホント。

・・・それにしても、初めての海外旅行報告をなんでこんなに卑下しながらせにゃならんのじゃ、わし。

さて、今回の旅行は中学時代からの悪友ジーニアスと二人で、ヨセミテ国立公園・ラスベガス・グランドキャニオンの3カ所を6泊8日で旅行しよう、というもの。そんな都合の良いツアーなど存在するわけがないので、個人旅行だ。こういう時、英語をしゃべることができる友人がいると強い。

これから、何回かに分けて、アメリカでの食事を写真と文章で克明に追いかけていくが、たぶん全ての写真と文章を見終わった頃、淡泊な食生活を常としている親愛なるジャップの諸君なら必ず胸焼けがしてくるはずだ。そうじゃなけりゃ、顔やら手のひらあたりが、なんだか脂でべとべとしたような感じがするはずだ。そうならなけりゃ、おかでんの文章表現力不足ってコトだと思ってくれい。それくらい、濃厚な食事を満喫!ってなわけだ。

(つづく)




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