全国よ、オレ様に朝貢せよ(第8週目)

第08週:09月09日(金)-09月15日(土)

2007年9月9日(日)

旅行の話はへべれけ紀行でいずれ掲載するので、詳細は割愛。この日は朝からばたばたしながら久住山登山、熊本までレンタカー返却、熊本城見学、博多まで高速バス、焼き鳥屋、そして最後は全力疾走で空港ターミナルでギリギリ羽田行き最終便の飛行機に間に合うというありさま。今までの「温泉ですっきり」が夜帰宅した時点では「汗ででろでろ、足はむくんでパンパン、帰宅は終電が無くなっていたのでタクシー」という悲惨な状況に。

焼鳥屋、そんなに高級店でもないのにプレミアム系のビール二種類しかおいていないのは納得がいかんかった。しかも、飲み終わったジョッキをテーブルにおいた瞬間に、背後から店員さんが「おかわり如何なさいますか?」という絶妙なお奨め。くノ一に違いない。

というわけで、2泊3日の優雅・・・ではない、これ以上にないあわただしい旅行を過ごしたわけだが、当然シールが増えるわけがない。すごろくで言うと、ちょうどゲーム中盤くらいで3回休み、という「もうお前ゲームやめなさい」宣告に近い事を自ら企画実行してしまったことになる。

2007年9月9日(日) 再

なぜかどこかで記述が一日ずれたようだ。今日気づいたので、おかしいとは思うが同じ日付で二日連続記述しておく。

登山+温泉から戻ってきたのは9月8日土曜日。9月9日日曜日は予備日、というか休息日にしておいたんだった。

休息日、正解。夜は足が熱を持っているわ痛いわで熟睡できないし、朝になってみると自宅内を歩くことすらままならない足の筋肉痛。仕方がないので、ビールも一緒に届けてくれる宅配ピザ屋にTELして、Lサイズのピザを届けて貰う。今日は3食ともにピザだ。太ると思うが、どこかに買物に行ったり食べにでかけるのは無理。一日家でごろごろして過ごす。

ごろごろついでにシールを8枚獲得。ん?さては2食においてビール飲んだな、ということがばれるが、それは見なかった事にしておいてくれ。

22 静岡 黒毛和牛静岡そだち

2007年9月10日(月)

前日食べ残しのピザでビール。さすがにLサイズを一人で食べるのは量が多いわ。ハーフ&ハーフで二種類のピザをミックスにしたからまだ良かったが、単一トッピングのピザだったら確実に飽きて腹いっぱいになる前に腹を立てていたかもしらん。

冷えて堅くなったピザを再度温め直しても、焼きたてのとろけるチーズ感は出てこない。・・・と油断していたら、あちち!チーズはとろけなくても、熱さで反逆された。あわててビールを飲む。こういう時、濃厚な味わいの秋味であることがうっとおしい。温め直したピザだったらアサヒスーパードライの方が合う、と思った。

きのこが乗ったピザで秋味を飲む。うん、秋だねえと感じつつ(部屋が蒸し暑かったのでエアコンを入れていたんだが、それは無かったことにしておく)、過ごすひととき。

21 岐阜 飛騨牛

おっと、有名なブランド牛登場だ。うれしいじゃあありませんか。でも、肉はあんまり欲しく無いや。どうせ「面倒だからフライパンで醤油と砂糖で炒めて、葱と糸こんにゃくと豆腐ですき焼き風」にしておしまいだろ。で、できあがったのはでき損ないの牛丼みたいになって、面倒だから本当に牛丼にして食べる、というオチが目に見えている。

2007年9月11日(火)

珍しく仕事が早く終わったので、同僚を連れ立って居酒屋でストレス発散。「暑気払いだ」などと理由をつけたが、「それは7月とか8月に使う言葉だろう」という指摘を受け、「馬鹿をいえ、僕の心はいつも燃えたぎっているのだ。君はそうではないのか、ああん?」と逆に因縁つけておいた。その勢いで、以前調べておいた「キリンの瓶ビールがおいてあるお店」に強制連行。

行ったお店は焼き魚が大層旨い店なのだが、「やっぱ焼き魚をつつく時って、ジョッキでがつん、よりも瓶ビールを注ぎつ注がれつの方が様になるよな」と適当な理由をつけて、瓶ビールに誘導。

しかし、「そうはいっても、焼き魚はビールよりも冷酒の方が」というこれまた素晴らしい見解が相手から提示され、ぐうの音もでない状態になる。あまりにごもっともで言いくるめられてしまったので、不肖おかでん、冷や酒を堪能いたしました。

でもシールが4枚集まったので良しとしよう。

こういう時、大瓶であるのが恨めしい。中瓶だったらもっとシール枚数稼げたかもしれないのに!と。割り勘だからこそそう思うのであって、普段だったら「何でこのお店は大瓶置いてないんだよ、中瓶なんてチマチマ飲んでられないっすよ」なんて愚痴るはずなのにね。

2007年9月12日(水)

気がついたら最近飲んでばっかりということに気がついた。途中に旅行を挟んでいたので、うっかりしていた。たまには休肝日を設けないと。

こういう時は、ヘンな気を起こす前に「がっつりご飯モノを食らって、ビールを飲む余地をなくす」という動作をとらないと、「夕食にビール、当然でしょ?」な人間にとってはつらい。ご飯の準備をするのももどかしい(というか、誘惑に負けかねない)ので、スーパーのお総菜売り場でで季節外れのうな丼を購入し、さっさと家で食べる。「暑気払いだ!」「いや、もう夏は過ぎてますから」と一人ごとをつぶやく。

夏、もう終わっちゃったなあ・・・。今年の夏、何やってたんだろ、僕。

ビール飲んでました、まる。で終わりかぁ。

すてきな出会いとか無かったなあ。・・・え、そんなもの期待してたんか、あんた。その割には何もしてなかったではないか。いや、まあそうなんスけどね、こういう良い企画と出会えただけでも幸せです、はい。もうこの話題終了。

2007年9月13日(木)

すてきな出会いが無い、なんて書くからだ。

気がついたらコンビニで、いつも買うはずの「秋味」ではなくキリンの新商品「キリンカクテルスパークル・クリアジントニック」と同「モスコミュール」を買ってしまった。

このせっぱ詰まっている状態に・・・。

貼り付けられていたシール「コンビニエンスストア限定!Sparkleライフ!キャンペーン」という二枚重ねのシールが缶には貼ってあった。KIHACHIのスイーツがあたるんだそうで。

また別のキャンペーンかい、ふん、と思いながらぺろりとめくってみたら、あら不思議、いつもの見慣れたシール発見。よく見ると、「こちらも受付中『選ぼうニッポンのうまい!2007』」と書かれていた。ラッキー♪

しかし、一緒に買ったアサヒ&カゴメ共同開発の「完熟トマトのカクテル・トマーテ」にはシールは貼ってなかった。当たり前だ、他社製品だ。

シール3枚獲得で、20番長野クリア。あと19都道府県もあるのか・・・。

いや、表現が多分それじゃおかしいんだろうな。「19都道府県、どのあたりでゲームオーバーになるのかな・・・」が正しいような気がする。残された期間はあと半月。

20 長野 信州アルプス牛・信州SPF豚・あらびきロングウィンナー

なんだこのミックスな組み合わせは。バーベキュー大会を開けといわんばかりな組み合わせ。友達が居ない人はどうすればよいんだ?もしこれが当選した暁には、飲み友達を自宅に招いて宴会を開こう。ホットプレートを購入する予算を家計簿に計上しておこうかな。

2007年9月14日(金)

驚いた。コンビニに入った瞬間「おや、このにおいは?」と思ったが、レジカウンターを見るとおでんが売られているではないか。もうそんな季節になってしまったのか。最近は季節の移ろいを感じるということは自らの老いを鏡で見ているような感じで、あまりいい気持ちではない。この歳になって未婚だし、子孫も残していないし、生命体として何やってるんだろうね僕って、って感じなんだわ。既に子供がいる同期の友達なんて、季節の移ろいが子供の成長と重なるわけで、夢いっぱいなわけですよ。それにくらべてこの格差はなんなんだ。

おでんを見て一気に老け込んだ気になるようなヤツはそうあんまりいないと思うが、今日のわたくしはそんなセンチメンタルな気分なのであります。

自分が死んだら、墓碑に「おかでん、麦酒を愛した男、ここに眠る」と彫って貰おう。あ、いかん、子孫が居ない状態だと無縁仏になってしまうではないか。

でも「おかでんが遂にパパになりましたでちゅよー」「愛息子を連れて動物園に行ったでちゅよー」なんていう親バカ記録のアワレみ隊OnTheWebは誰も読みたくないだろう。このサイトに政治生命をかけている私としては(何の政治だろう、自分でもわからん)、もうしばらくは独り身だろうなと。

そんな考えを肴に、TVも音楽も聴かず一人まったりと飲む麦酒。つまみは・・・おでん。つい買ってしまった。しかも大量に。

うーん、清酒とか焼酎は「一人しみじみ」も良いけど、麦酒を一人で飲むなら、スポーツ中継とかバラエティ番組なんてのがあった方がいいなあ。

19 山梨 フジサクラポークの洋風ほうとう

洋風というのがあんまり気に入らんが、内容が「味付け豚肉80g×4/ほうとう麺(生):150g×4/スープ(野菜入り):520g×4」というのが素晴らしい。当選品が届いて、開封して、そのまま鍋に突っ込めば30分もすれば商品を満喫できるではないか。余計な手間がいらないし、食べ方の提案をちゃんとしてくれているのが親切。食材だけ「どすん」と渡されても困っちゃうものがあるなか、これは気に入った。当たるといいなあ。

2007年9月15日(土)

オフ会「スパイシーナイツ3」開催。このため、自宅での飲酒は無し。

青島麦酒、小瓶とはいえ280円というのが素晴らしく安い。うれしくなってしまい、最初の乾杯の時点で2杯頼んでしまう。ちなみにお酒が飲めない人はコーラを頼んでいたが、350mlのコカコーラが120円。缶のまま出てくるあたりがざっくりした対応だが、自販機と同じ値段というのが凄い。海外産の怪しいものかと思ったが、ちゃんと日本のボトラーが提供したものだった。一体このお店はどういうもうけ方をしているのか?

そういえば、青島麦酒も、アサヒビールがOEMで造ったものであり、現地のホンモノのメーカーのものではなかった。それなのに280円。うーむ。

思わずボトルをなで回して、シールの在りかを探してしまうあたり、職業病というかなんというか。当然シールなんて貼ってあるはずがないのだが、最近キリンのビールしか飲んでいないので、こんなことをやってしまう。

「航空会社のマイレージみたいに、共用ができればいいんだよ。スターアライアンスみたいに、ビールメーカーも海外で強調してさぁ。シール集めみたいなキャンペーンの時は他メーカーのものでも良い、みたいにして」

と一説ぶったが、オフ会参加者の誰からも賛同が得られなかった。突拍子無かったか。

お店の料理はすこぶる旨かったのだが、四川料理で麻辣系ということもあってか、箸が思ったよりも進まない。全員「おかしい、そんなに食べていないはずなのに」といいつつ、箸が止まってしまった。ラー油を多様しているからだろうか。

(つづく)

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