ヘルシオ調理実習08-ほっけの開き

このシリーズはそろそろ終わりのつもり。一通りやることはやったかな、と思っているから。 まさか、延々とヘルシオでの自炊をレポートし続けるわけにもいくまい。

最後、クッキーを焼いて終了にしようと思う。

そんな中、まだ焼き魚をやっていないことに気がついた。ベーシックな料理なのに。

そこで、鈍器として十分人を殺めることができるうらいのほっけを買ってきて、ウォーターグリルで焼いてみた。

できあがりは、微妙。 確かに火は通っているのだが、しっとりしすぎている。

ほっけは元々肉厚で、しっとりした身が魅力の魚。でも、そうだとしてもしっとりしすぎだ。 背びれや小骨の取り外しが、少々ねちゃっとしてあまり気持ちの良いものではない。もっとぱりっと焼けて、表面には香ばしさが欲しかった。 ウォーターグリルだからこういう仕上がりになったのだろう。

普通のグリルで調理した方がよかった。

いや、そもそも焼き魚をオーブン電子レンジで調理すること自体が駄目なのかもしれない。 調理に19分もかかったし、これだったら焼き網を買ってコンロで焼いた方がよっぽどおいしいんじゃないかと思う。

(2014.03.10)