ヘルシオ調理実習10-王道のクッキーを焼く

この記事は約2分で読めます。

不揃いのクッキー

ヘルシオ調理実習(10)。

このシリーズはきりがないので、これで終わりにしようと思う。

最後はお菓子、ということでクッキーを作った。

大学時代もよくクッキーを作っていたものだ。バイト先に持っていって配っていた。 クッキーなんてさほど好きではなかったけど、家にあるオーブンレンジを有効活用しなくちゃもったいない、という貧乏人根性からクッキーを焼いたに過ぎない。

今回も、そう。 折角のヘルシオなので、使い倒さないと「損」だと思う。こういう発想は、20年経過しても全く変わっていない。

生地を作ったところで、生地を伸ばすための麺棒がないことに気がついた。

何か変わりになる棒状のものがキッチンまわりにないかと物色したが、見つからず。

ほうきの柄を手に取り、しばらく思案したが、さすがにそれはやっちゃいけないアンタッチャブル領域だと思って、やめた。

生地を2日間も冷蔵庫で寝かせ、その間に100円ショップで麺棒調達。

硬くなった生地にひやりとしたが、練り直したらやわらかくなったので問題なし。

クッキーは、食材はものすごくシンプル。混ぜるだけだし、楽だ。

しかし、生地を伸ばすのが面倒。広い場所があるなら良いのだけど、狭いまな板の上ではやりにくくて仕方がない。

くっつき防止に振った小麦粉がぱらぱらと辺りに散らばり、掃除が面倒でもある。

途中で面倒になってしまい、生地の厚さがまちまちなものを作った。

型はちゃんと買ってある。ハート型とか、ツリー型とか。

ヘルシオを170度で余熱して、その後16分ほど生地を加熱。やや焼き色が足りなかったので、さらに2分ほど追加で完成。

生地の厚さによっては、ココアクッキーのように茶色いものから、淡い色までいろいろ。食感もいろいろ。

でも、まあまあな味。甘さ控えめでやや物足りないが、むしろ「食べ続けられる味」に仕上がった。

職場の派遣さんに配ったら、「男性からクッキーを貰うなんて初めて」と驚かれ、笑われた。

(2014.04.01)

タイトルとURLをコピーしました