ホームベーカリー実習02-初めてパンを焼いてみた

ホームベーカリーで初めてパンを焼いてみた。

メゾンカイザー監修のパンミックスを使う。

特に面倒なことはない。

粉を釜に入れ、水を所定の量注ぎ、ドライーストをセット。

あとはスタートボタンを押すだけ。 4時間かかるというのを除けば、炊飯器とさほどかわらない。

音は思ったより静か。昔のホームベーカリーって、相当うるさかったものだが進歩したんだな。

でも、「朝食に焼きたてパンを食べよう」と思って、朝3時くらいからゴットンゴットン音を立てられたらちとやっかいだ。ましてや、僕の家のように、ホームベーカリーとベッドが至近距離にある場合ならなおさらだ。

4時間かけてできあがったパン。

パン用の包丁がないので、万能包丁を使ったけどやっぱり切りにくい。ヘンケル製の新品包丁なんだけど、ダメなものはダメ。

味は、確かにうまいんだが、ネット口コミで大絶賛されているほどのことかなあ・・・という気はした。

そういう人たちって、アンデルセンやポンパドウルみたいなパンのお店で、この手のパンをあまり買わないのだろう。

もちろん、あの手のパンが家で作れる!というのは偉大なことだけど、でも「買ってくりゃいいじゃん」という身もふたもない言葉を前にすると、沈黙せざるをえない。

一人暮らしで一斤どうすんの、という問題もあるし、早朝やかましいのはどうすんの、というのもあるし、運用方法現在思案中。

(2013.12.28)

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