「ビゴの店」の武骨なハードパンたちよ。

「ビゴの店」の武骨なハードパン

兵庫県を中心に数店舗を構えるパン屋「ビゴの店」。

東京はプランタン銀座の地下にある。

お値段若干高め。激うま!とまでは思わないのだが、ハードパンの品揃えが笑っちゃうくらい豊富で小躍りしたくなる。

ハードパンとはいわゆる「フランスパン」に代表される硬いパン全般を指すのだが、案外町中のパン屋でこれがいまいちなお店が多い。

ぱりっとしていて欲しいのにしなしなとか。逆に硬いばかりで、噛むと口の中に皮が突き刺さるとか。

そもそも、ハードパンを殆ど扱っていないパン屋もある。

製法がちょっと違うので、面倒なのでやっていないのだろう。

「ビゴの店」の武骨なハードパン

そんな中、ここのお店は品揃えはさほど多くないものの、見た目美しい総菜パンなどに過度に走りすぎておらず、武骨にハードパンを並べているのが素敵だ。

写真を見よ、なんだこの石ころのようなパンは。 ついついここに来ると、数種類のパンを買ってしまう。でも、一人暮らしでこれをどうやって喰いきれと? 数日間、このかったいヤツと毎朝格闘することにするわー。

(2015.03.23)

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