俺の会Vol.06 俺の割烹

レストランチェーン店「俺の○○」を巡る旅を二ヶ月に一回開催している、「俺の会」。

今年3月に僕が立ち上げて、6回目。メンバー数は6名。

俺の割烹

今回は、「俺の割烹」。割烹ってなんだ?法事のときに、親族と割烹旅館みたいなところで会食をやったことがあるようなないような、という程度のイメージしかない。実際は、ジャズピアノの演奏があるような小洒落た演出のお店。ただし、演奏中はやかましくて会話がほとんどできず、正直止めてほしいとみんな言っていた。

俺の割烹

料理は、もちろん和食。もちろん「俺の」シリーズなのでフォアグラなど高級食材がいたるところに出てくるけど、メニューだけ見ると居酒屋の世界だ。

俺の割烹

しかし料理はどれも美味しい。あと、どういう料理が出てくるのだろう?というワクワク感は、このチェーン店ならではの魅力だ。

俺の割烹

写真はとらふぐの刺し身。1,280円だったと思う。「とらふぐにしては安すぎる。小皿に数枚、載っているだけじゃないか?」なんてヒソヒソ話をしていたけど、思ったよりは量が多かった。こういうのこそが、このお店の醍醐味だ。 高回転率で利益を稼ぐビジネスモデルのお店。

俺の割烹

昔のように「立ち食いスタイル」ではなく、ちゃんと椅子は用意されているけれど、2時間きっちりでお店を出るようさんざん急かされる。短期決戦で食事を、という向きにはちょうどいい。逆に、旧友と再会して近況報告をする、という場には向かない。

(2017.11.10)

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