インド料理の食べ放題はなぜ少ないのだろう

葛西臨海公園を家族で散歩し、そのまま東京メトロ東西線の西葛西駅まで歩いてみた。途中、巨大な団地があったりしてなかなかエキサイティングな町並みだった。

西葛西・葛西界隈はインド人コミュニティが形成されていると聞く。優秀なインド人エンジニアが来日し、大手町界隈の企業に勤務したために大手町に通勤の便が良い葛西近辺が好まれたのだという。

そんなわけで、お昼ごはんのあては全然なかったけど、たぶん駅周辺にガチなインド料理を出すお店があるはずだからそこにしようと決めていた。

そして、たまたま見かけたのがこのお店。駅近くのビル地下一階にあるお店、「アムダスラビー」。

「ナマステ」とか「グレートインディア」とか、インド料理店ではよくありがちな名前というのが存在するけど「アムダスラビー」というのは初めて聞く名前だ。なんかガチっぽいな。

おっと!これは奇遇だ。週末はランチビュッフェをやってるじゃないか。1,200円で12種類の料理。ランチビュッフェ最高。ランチビュッフェ大好き。ぜひここにしよう。

店内に入ってみると、ガチインド料理店だった。お客さんの半分程度がインド界隈の方っぽい。

それでも、ナンが置いてあるというのが面白い。「実はインド人はナンをあまり食べない」という定説があるけれど、日本でインド料理店を営む以上はナンを避けて通れないらしい。現地の方が多数訪れるお店であったとしても。

それにしても、インド料理というのは案外・・・というか殆どビュッフェのお店がない。カレーはビュッフェ型式にしやすい料理だと思うのだけど、なぜかぽつ・・・ぽつ・・・程度しか見当たらない。これが僕にとってはいつも謎だ。インド人の食文化では、「ビュッフェ」という概念はないのだろうか?

その割には、「ナンまたはライスおかわり自由」という制度は多くの店で導入されている。これもまた謎だ。

(2022.01.09)

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