おろしとんかつは、大根おろしが多けりゃいいってもんじゃないんだな

あるチェーン店で、おろしとんかつを注文した。

大根おろしがたっぷりとんかつに乗っていて、嬉しい。ネギ多めなのも、ワクワクさせられる。

しかし、食べてみて「ありゃりゃ」と思った。むしろこれだったらノーマルとんかつのほうが良かった、とさえ思った。

というのも、大根おろしはすでにすりおろされたものが冷蔵保存されていたらしく、ヒエッ冷えだったからだ。とんかつは冷えるし、食べていて感じる食感はひたすら「冷たい」だった。シャーベットを食べているような感じ。いやもちろん、凍ってはいないんだけどそれくらい寒々しい。

おろしとんかつって、ヘルシー感があってとんかつを食べる際の言い訳になる食べ物だ。しかし、中途半端に「ヘルシー感」なんかで自分をごまかさず、食べるときは食べるでガツンと食べたほうがいいな。

(2022.03.12)

コメント

  1. おかでんおかでん より:

    ネーマさん>
    煮カツ!卵とじでカツ丼ではなく。それは思いつかなかった。
    おろしカツ、カツのうえに大根おろしを乗せるのではなく、「刺し身を食べるかのように」小皿に醤油と大根おろしを入れて、そこにカツを一切れずつ浸けて食べる、というやり方が良いのかもしれません。

  2. ネーマ より:

    おろしカツは美味しいけれど、うちで作った時にも欠点はやはり「熱々のトンカツが即冷たくなる」ことです。
    だから最近は翌日以降に大根おろしと煮て「煮カツ」に。

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