藤村龍至 キュレーション|Scaling – Sketches for 2020 Tokyo@hiromiyoshii roppongi

hiromiyoshii roppongi

スマホのナビを見ながらでも、ギャラリーを発見するのに手間取った。標識がとてもわかりにくい。場所は通り沿いの建物1階で、間違えようがないのだけど。

教訓:ナビの指示をもっと信用してもよいんだろうな、きっと。

scaling

オリンピックが開催される2020年の東京について、建設の観点から考察したものを展示。 アイディアペーパーだったり、ミニチュアだったり。

思考実験が目的なのか?それとも大真面目に、2020年に自分のアイディアの実現を目指しているのか? そこに陳列されているアイディア群の立ち位置がよくわからなかった。

  • 都心にBRT専用道路(兼自転車道路)を作ろう
  • 溝を掘って、半地下にしてそこに会場を作ろう
  • 石切り場に競技場を作ろう
  • 豊洲に新国立競技場を作り、現在の神宮外苑は緑地化しよう

などといった案が語られている。

hiromiyoshii roppongi内部

まあ、どれも絶対に実現しない話だ。あと7年しかないのにできるわけがない。既にそれぞれの会場などについては基本的なコンセプトは固まっているだろうし。

とはいえ、いろいろなアイディアが生まれる土壌となっている東京オリンピック2020年開催。実体経済以外にも精神的・芸術的な波及効果は大きそうだ。

(2013.10.10)

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