美術・博物

美術館、博物館、アートギャラリーなどに関する話題。

爆発した芸術を散歩する

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力@Bunkamura ザ・ミュージアム

江戸時代末期から明治期に活躍した、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の展覧会。 イギリス人のゴールドマンが集めた暁斎の作品を紹介している。
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くらし文化遺産 -変革の記憶、LIXILの宝もの-@LIXIL GALLERY 1・2

LIXILといえば便器でおなじみINAXが社名変更したのかと思っていたが、実際はトステムや新日軽、サンウェーブなど複数の住宅建材メーカーが合併した会社だ。 2011年に合併ということで日が浅いこともあり、この企業には複数...
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ポーラ ミュージアム アネックス展2017- 感受と創発 -@ポーラミュージアムアネックス

外部セミナー受講のために外出した際、銀座一丁目駅から京橋駅まで乗り継ぎで歩くことになった。その際、「そうだ、昼メシ時間を削れば美術鑑賞を一発できるな」ということに気が付いた。 なにしろ、ポーラミュージアムアネックスは銀座一丁...
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美崎光邦展 -茫洋として-@LIXIL GALLERY 3

毎度毎度、LIXIL GALLERY3は奇妙な陶器が展示されている。 小部屋であるということもあり、自分の感性にあわなければ「ものの30秒」程度でその場を立ち去ることがある。
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石川直樹 この星の光の地図を写す@水戸芸術館現代美術ギャラリー

水戸に行く機会があったので、以前から精力的に企画展を開催していることで気になっていた水戸芸術館に行ってみることにした。 石川直樹の展覧会が見たかったから、ではなく、たまたまそのとき開催していたからだ。
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動き出す!絵画 ペール北山の夢 ―モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち@東京ステーションギャラリー

ペール北山って誰やねん。全く聞いたことがない、マジシャンみたいな名前。 なんでも、大正時代の画商だったらしい。
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開館50周年記念 大仙厓展-禅の心、ここに集う@出光美術館

我が家には、かれこれ2年以上仙厓の「指月布袋画讃」ポストカードが額縁に入れられて飾られている。 とってもお気に入りの絵だ。
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デトロイト美術館展@上野の森美術館

つい数十分前に「ゴッホとゴーギャン展」を見たばかりで美術館ハシゴだったのだが、またもやゴッホの自画像が看板としてお出迎えされたのでびっくりした。 またか! しかも展示内容にはゴーギャンもあるし。
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モードとインテリアの20世紀展 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―@パナソニック汐留ミュージアム

ファッションショーで、モデルさんが乳放りだしてキリッとランウェイを闊歩しているのを見て「マジか!?」と思う。 あれはあくまでも「デザイナーのコンセプトモデル」であって、実用品ではない。 それと同様に、こうやってマネキンで展示...
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チョーヒカル個展「SUPER FLASH GIRLS」@ヴァニラ画廊

「えっ?」と思わず二度見してしまう、インパクトある写真。 奇麗な若い女性の顔面が二つに割れ、それを太い糸で縫い合わせているもの。 顔がお面のようにぱかっと外れて、その隙間から中のメカが見えているもの。
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FREAKS CIRCUS人形展「きみのつみ わたしのかみさま」@ヴァニラ画廊

オリジナルドールを展示している。 何の事前知識なく見て見たのだけど、両手両足が途中で途切れている人形だらけ。
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「そばにいる工芸」展@資生堂ギャラリー

錫の食器、陶器、照明など日常使い的な作品が陳列されている。 黄色や青の、シンプルな食器を見た時は、「なんだ、IKEAでこんなのをよく売ってるぜ!」と思った。
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特別展「江戸からたどるマンガの旅~鳥羽絵・ポンチ・漫画~」@ 千代田区立日比谷図書文化館

日本の漫画の由来を探ると、大抵錦絵とか浮世絵という話になるが、古くは鳥獣戯画とか、洛中洛外図とかも漫画的である。 今回の展示は、「鳥羽絵」からスタートして、日本の漫画的技法の進化の過程をたどっている。
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