竹内栖鳳展 近代日本画の巨人@東京国立近代美術館

獅子とかぶち猫の絵がすばらしい。思わず見入ってしまう。

そんなのを見た後、風景画を見ると「ふーん」って感じ。

この人は、生き物の描写がものすごく、そのインパクトが圧勝。

生き物の絵をじっくり見て、風景画をさらっと流してみていたら、僕とほぼ同じペースで絵を見て回っている人の存在に気がついた。つかず離れずで、どうやら僕と似た趣味思考をしているっぽい。 どんな人なんだろう。 声をかけようかと思ったが、姿を見失ってしまった。一期一会、を強く感じた。

(2013.10.12)

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