特別展 柳宗理の見てきたもの@日本民藝館

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「民芸」という類は好きじゃない。 蒐集した人の個人的趣味をひたすら見せられる感じがして。

展示されるものは必ずしも芸術品とは呼べない、「日常生活の中の美」。どういうスタンスで目の前の茶碗とか服に臨めばいいのか、困惑することがある。

文化財にもなっている、和風建築の中での展示。

日本の古民具は面白く鑑賞できたが、アフリカの少数民族の衣装とか道具については、唐突すぎた。だから何、って感じ。見るならもう少し体系的な状態でみたい。

物分りよく、「お、おう。。。こういうのもいいよね」とは言いたくない。 たまには、「僕は好きじゃないね」と言えることも大事だと思う。

(2013.10.27)

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