森美術館10周年記念展 アンディ・ウォーホル展:永遠の15分@森美術館

「Sunday B. Morning展」のときに、「アンディ・ウォーホルはもう飽きた」とコメントしたが、改めてアンディ・ウォーホルをじっくりと見てみた。

この展覧会は、彼がまだ駆け出しの頃のデッサンから、ポートレート写真から、有名無名を問わない作品まで彼のあらゆる作品が展示されていた。

こうやって俯瞰すると、やっぱりウォーホルのすごさがよくわかる。ユニークで、とても面白い作家だ。これは見ごたえがあった。

森美術館は、毎度毎度展示の仕方がとても工夫されていて、空間をうまく使っている。今回もそう。ウォーホルの俗っぽさがより強調された感じで、良かった。

でもやっぱり、キャンベルスープとマリリンはもう見飽きた。

(2014.02.17)