妄想ロックフェス@ポポタム

ポポタム

池袋と目白の間、完全に住宅地の中にある古本屋(?)、ポポタム。

ここで、「架空のロックバンドのグッズとしてTシャツを作ってみた」という数々が展示されているので行ってみた。

こんなところには、クリーニング屋でさえ商売が成立しないだろう、という場所にお店はあった。 結構繁盛していて、書籍コーナーには若い男女が何人もいた。一体どこからやってきたのだろう?

妄想ロックフェス

「架空の○○に関する××」 というのは、先日訪れた「約100人のブックカバー展」と同じアプローチ。 展示されているTシャツはどれも面白かった。妄想によって作られたロックバンドの略歴やエピソードがどれも個性的で楽しい。 こういうのは、じっくり自宅でwebなどを通じて読んでみたいと思った。会場だと、どうしてもじっくり読みづらい。

全く期待しないで訪れたが、予想以上に満足度の高い展示だった。 なお、Tシャツ自体を欲しいとは思わなかった。

(2014.03.15)