日本の抽象ーその幾何学的側面@東京画廊

日本の抽象ーその幾何学的側面

四角い板を貼り合わせただけの作品。

意味がありそうでなさそうな、鉄板をねじ曲げた作品。

背景にはいろいろな思想があったりするのだろうけど、面倒くさいからそういうのはすっ飛ばす。

シンプルすぎるが故に、飽きが来ずに眺められる。

酒飲みながら1時間とかずっと観賞するのも、いいかもしれない。

写実的な絵よりも、むしろ部屋のインテリア的であり実用性があるアートかもしれない。

でもこういうのは、「こんなん、素人でも作れるじゃないか」という批判に耐えなければならない。

馬鹿いえ、素人でこの絶妙な味を出せるものか、というのが実情だとは思うが、その「味」ってのはわかりにくいものだ。

(2014.09.05)

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