ウィレム・デ・クーニング展@ブリヂストン美術館

ウィレム・デ・クーニング展

抽象画の大家。

抽象的過ぎて、絵のタイトルを見て、ようやくそこに描かれているのが女性ということに気づく有様。

ウィレム・デ・クーニング展

いきなりこういう絵を描いて鮮烈デビュー、ってのは無理だよなきっと。

ピカソが若い頃はきっちりした絵を描いていたように、若い頃「そこそこ普通」の絵を描いて一定の評価を得たからこそ、ぱっと見て意味不明な画風に進化しても評価されて続けるのだろう。

そこで「孤独のグルメ」ドラマ版を思い出した。

ドラマ版は、先日までseason4が放送されていたが、新たに孤独のグルメ原作マンガを好きになった人には、このドラマはお勧めしづらい。 というのは、season1の時点から培ってきたドラマ版オリジナルの演出、芸風がどんどん拡大してきているからだ。

season1から見続けている人は、より進化したseason4の演出を楽しめるけど、いきなり原作マンガからseason4に飛び込むと「原作と違う!」という拒絶感を感じるんじゃないかと 思った。

あー、話がなんだかずれたな。

(2014.10.17)

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