野口琢郎展@ときのわすれもの

野口琢郎展

青山の裏道にあるギャラリー。

GoogleMapを使っていたけど、途中道に迷いそうになったくらいだ。Ingressをやりながらだったというのも道に迷った理由の一つだが。

無料で見ることができるのだけど、お茶を出してくれて恐縮。

スタッフの方が1名、僕の背後に立って「何か質問等あれば承ります」状態でスタンバイ。

僕、「ほう、これは・・・」と作品をしげしげと眺める。スタッフの方がいるから、「かっこつけてる」だけだ。

で、スタッフの方「おっ、プライスリストも熟読しているし、このお客さん見込み客かも?」僕「うわあ、なんか注目されてるっぽい。ますますちゃんとしっかり見ないと」 という無限ループ。

ちなみに作品は40万円くらいからスタートで、高いモノは100万円越え。

どんなにビビビッとくる素敵な作品であっても、この値段では僕は無理だ。

(2014.12.24)

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