ASABA’S TYPOGRAPHY.@ギンザ・グラフィック・ギャラリー

アートディレクター浅葉克己の作品展。

会場内にぎっしりと手がけたポスターなどが飾られている。

文字の書き方、一文字一文字の文字間隔、そして写真や絵の配置。そして見た目の刺激性。なるほどプロの仕事とはこういうものなのかと唸らせる良展示。

原寸大の作品を仰々しく飾るようなことはせず、A4サイズ程度に縮小コピーした作品と、その傍らに作品を作る際の作者の手書きメモが並べて展示されている。

それが、天井から床までびっしり。

じっくり見はじめると1時間では済まない規模。 会場はとても小さいのだが。

こういう広告宣伝に関わる表現って、面白いのでもっと体系的に見てみたいものだ。

(2015.01.24)

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