TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三@TOTOギャラリー・間

TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三

丹下健三が、自ら設計した建築物が建造されていく過程を写真で収めている。

その写真をたくさん展示している。

TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三

写真といっても、フィルムみたいなものに焼き付けられているものであり、とにかく小さい上に白黒で見にくい。

展示物は事実上それだけ。

一応、ところどころに拡大用のルーペが置いてあるのだが、そこまでして熱心に見る気にもならず、「あてがはずれたなー」と苦笑しながらざっと会場を散歩して帰った。

丹下健三といえば広島出身者としては、平和記念公園の建設に関わった人として印象深い。その写真もあったのだが・・・いや、面倒なのでいいです。せめてカラーならルーペ使って見たんだけど。

ただし、建築のプロが多数訪れる場所なのか、来場者は熱心にルーペで写真を見ていた。 しかも、途中でドヤドヤと10名以上からなる外国人集団がやってきて、さらに賑わいを見せていた。大繁盛だ。

で、このTOTOのギャラリーなのだが、てっきりこれまで「はざま」と読むのだと思っていたが、「ま」だということを今更にして知った。

(2015.03.13)



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