ボッティチェリ展@東京都美術館

フィレンツェだの中世だのというキーワードから宗教画三昧なんだとは理解していたが、まさかここまで徹底して宗教画だらけだとは。

この時代の人、キリスト教以外興味なかったんか?というくらいだ。

聖母子のところにのちに聖人となる弟子(まだ子供)が訪れている絵とか、キリストが小さい時の光景を描いている絵なのに十字架が描き込まれていたり、一枚の絵の中に時系列がいろいろ混じり込んでいるものが結構あり、それはそれで面白かった。

(2016.04.03)

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