カラヴァッジョ展@国立西洋美術館

Jpeg

あっ、いかん、作品を何一つ覚えていない。

中世のイタリア画家で、殺人をやらかして捕まったとかいうエピソードしか覚えていない。

ちょっと注意力散漫だったようだ。

絵そのものよりも、毎回企画展ごとに館内の観賞ルートが変わる国立西洋美術館の作りが面白い。

この建物は、「世界遺産に!」と現在鼻息が荒いが、階段が多くて展示室内もフロアの上下があるために使い勝手が良いものではない。そして部屋が比較的細かく区切られている。

そんな構造の美術館内を、どういう順路で客を回遊させるかというのは企画展ごとに異なり、それがまた興味深かったりする。 それだけ。

(2016.04.09)

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