MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事@国立新美術館

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事

三宅一生で連想するのは、「派手な色使いの、だぼだぼした布きれみたいな服」。 その印象はちょっと乱暴だけど、こんな服はさすがに町で着て歩けないだろ?という服のオンパレード。

むしろ清々しくて面白い。

会場内で展示されている作品を網羅的に紹介した動画「MAKING THINGS」がvimeoにアップロードされている。もちろん公式動画で、会場内でも流れていた。

この音楽がいい。歌詞も素朴でいい。エレクトロニカ、しかもYMOの影響を強く受けているな・・・と思って何度も聴いてしまった。高橋幸宏っぽい。いや、でも彼はヨウジ・ヤマモトと仲が良いから、イッセイ・ミヤケの作品に関与するだろうか?そもそも高橋幸宏の曲だったら、ユキヒロ自身が歌うはずだ。

その回答は会場の、作品名を紹介するパネルに書いてあった。「曲:コーネリアス」と。ああなるほど、小山田圭吾か。今や彼はYMOの一員でもあるので、ほぼ正解だった。

(2016.05.22)

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