NHK放送博物館

愛宕神社がある、小高い丘の上の博物館。

なんでこんなところにNHKが?と不思議だったのだけど、NHKがラジオ放送を開始した際の放送局が愛宕山にあったからだという。

そうか、代々木公園にある現在の建物だと、ラジオ放送には向かないだろう。できるだけ高い場所から電波を飛ばそう!となると、東京界隈だと愛宕山という発想になったのだろう。

古いラジオやテレビ機材の展示は、さすがNHKと思わせる品揃え。 以前、砧にあるNHKの研究施設にお邪魔したことがあるが、そちらは最先端の技術研究が行われていた。昔から未来まで、NHKが日本の放送技術を引っ張ってきたことがよくわかる。

ただし、強引な受信料徴収によって成り立っているわけだけど。

もういっそのこと国営にしてしまえ、そしてしょうもないバラエティ番組はなくしてしまえ、と心底思う。政治活動に熱心な労働組合に組合費を払うのが馬鹿馬鹿しい以上に、NHKの受信料は払い損な気がしている。

せめてBS料金だけは勘弁してくれないかなぁ。見てないんだよなぁ。受信設備がある以上、ちゃんと払ってるけどさぁ。

(2018.03.16)

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