工芸館開館40周年記念 名工の明治@東京国立近代美術館工芸館

鈴木長吉(1848-1919)による金属工芸「十二の鷹」をはじめとする、明治期の工芸品の傑作を展示している。

「十二の鷹」は、その名の通り十二羽の鷹がひとつの部屋に並べられ、猛禽類ならではのギロリとした目つきで来場者をにらみつけている。かなりリアルだ。

数年かけてこの修復作業を行い、今回ようやく再お披露目となったとのこと。

こういう超絶技巧を見ると、工芸ってすげえな、と思う。

(2018.04.20)

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