ロシア革命とグラフィック表現―ソビエト絵本とその時代@川崎市民ミュージアム

かこさとし展を見るために川崎市民ミュージアムを訪れた際、企画展示のスペース脇に小さな展示場があることに気が付いた。

そこは無料で見ることができ、ざっと見ればものの数分もかからないコンパクトなスペースだった。せっかくなので、見ていくことにした。

旧共産圏の国のポスターやイラストは、独特のセンスがある。色使い、レイアウトのクセが強く、西側諸国の作品にはない、力強さとかっこよさがある。おそらく、キュビズムなどの影響を受けたロシア構成主義に基づくものなのだろう。

ちょっとした展示だけど、十分に楽しめた。

(2018.08.19)

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