『赤い鳥』創刊100年―誌面を彩った作品と作家たち@国際こども図書館

JR東日本主催の「駅からハイキング」企画で都内を散歩しているときに立ち寄った場所。ハイキングのチェックポイントだったから立ち寄ったのだけど、存在すら全く知らなかった。

東京国立博物館と東京藝大の横。この界隈は知らない場所じゃないんだけど、こんな巨大なルネサンス建築があることは全く気付かなかったし、そこが図書館であるということも知らなかった。本当にびっくりした。オレの目は節穴なのか、と。

国立国会図書館の組織の一部として、児童書の集積と展示を行っている場所なのだそうだ。築100年を越える建物は、リノベーションを加えているとはいえ重厚長大な雰囲気を残していて見事。

ハイキング中の立ち寄りだったため、館内の詳細な探検はしなかったのだけど、建物を見るだけでも価値があると思う。

赤い鳥の展示?・・・いや、「赤い鳥」という雑誌は名前だけしか聞いたことがなく、全く興味が湧かなかったのでざーっと展示を斜め見しておしまい。で、展示内容の記憶はゼロ。

ただし、広い展示スペースを活用し、円形に展示物を並べたり、見せ方に創意工夫があったのは覚えている。

(2018.09.18)

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