編集後記2016年10月19日

栄枯盛衰を温泉地で見た

38日にわたって連載された、鬼怒川編の連載終了。

1泊2日のひとり旅だし、もっと簡単に連載が終わるものだと思っていた。少なくとも、この半分の日数で事足りると思っていた。しかしいざ写真を配置してみると、ご覧の有様。この一泊二日で、撮影した写真総数が400枚を超えていたからだ。

写真をたくさん撮影するということは、それだけ「心が揺さぶられるシチュエーション」があったということだ。いかんなー。

僕にとって、良い温泉療養というのは「後でカメラを見たら、殆ど写真が撮られていなかった」というものだ。それくらい、平凡で退屈で、ひたすら風呂に入ってました・・・というのがいい。それに比べて今回はちょっとやりすぎた。400枚って、なんだよそれ。

昔のこのサイトは、「連載記事を日々掲載する際、1日あたりの記事は写真5枚分」という不文律があった。もしそのルールを踏襲していたら、この連載は80日かかっていたことになる。ありえねぇ。

僕自身、連載の準備を進めているときに「こりゃちょっと連載が長期化するぞ」と焦った。その結果、日光田母沢御用邸の記事あたりは、1ページにかなり写真を詰め込んでいる。「写真を厳選すればいいのに。無駄な写真が多すぎるだろ?」と言われそうだが、写真を厳選する手間より、文章をたくさん書く手間のほうが楽なので今のスタイルになっている。

このひたすら長い連載に最後まで付き合ってくれた方がいるならば、どうもありがとうございました。

これからの連載予定

1話完結の短い話を4つか5つか、投入する予定。その後、筑波山登山の連載になる。2016年シーズンは、おかでんが登山の意欲を取り戻して精力的に山に登った年。その様子を文章にしようと思っている。

本来、「へべれけ紀行」の未掲載記事を時系列順に連載すると、2015年の塩原温泉ということになる。しかしまた温泉か!というのも正直なところなので、時系列を無視していろいろ書いていこうと思っている。

筑波山が終わったら、2016年の「のっとれ!松代城」の記事を書くことになると思う。もうそろそろ、2017年開催の募集告知が出る時期だし。

野外炊事部は10月29日(土)

オフ会企画。現在、野外炊事部(バーベキュー班)の検討が進んでいるところ。今年の目玉は「マグロの頭をバーベキューで焼いてしまおう」というもの。実際に焼くことができるのか?それとも、生焼けのまま時間切れになるのか?その生き証人としてみんなで立ち会うつもり。

今のところ8名が参加表明で、賑やかな会になりそうな予感。まだ追加エントリー可能ですよ。

議論は、こちらのコメント欄でやっている真っ最中。

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