真撃で受けた衝撃

本来であれば、「満腹日本シリーズ」の経過報告をしなくちゃいけないんですが・・・

帰宅が遅くなってしまい、更新する時間が確保できなかった。ってことで今回は1回お休みさせてください。申し訳ない。

大食いのしすぎで遅くなった?

いや、そんなわけではなく、橋本真也主催の格闘技イベント「真撃」日本武道館大会に急きょ行って来たんです。ただそれだけ。

プロレスと総合格闘技を足して2で割ったような、ある意味中途半端な取り組みで面白かったです。プロレスマニアにはウケますね、真撃。

「ハイキックがトップロープにひっかかって、取れない、取れないってやってる間に相手の選手が猛然と反撃」

「橋本真也のダウンカウントだけやたらと遅い。ファイティングポーズをとっていないにも関わらずカウントを止めるレフェリー」

なんて、プロレス者としては相当愉快でした。野次りがいがあるというか。でも、初心者が見たら「なんだ胡散臭いことやってからに・・・」って思うに違いなかろう。

まだまだ青いの、それが、味なのだよ。

でも、一番愉快だったのは、橋本真也がタックルに行ったとき。

ボクサーがパンチを繰り出すときみたいに、「シュシュ」と効果音?を口から出して相手に飛び込んでいったんだけど、あっけなく失敗。タックルでmy効果音をつける、しかも失敗という有り体が妙に会場ウケしてしまって、その後橋本真也の一挙一動に対し、会場のあちこちから5.1chサラウンド状態で「シュ」とか「シュシュ」って効果音が発せられていたのであった。・・・結構トホホな光景だった。

・・・ってな感じで今日はこれでおしまい。明日からまた通常通り「土下座バイキング・満腹日本シリーズ」連載を再開させます。

(2001.10.25)