リフレクソロジーを受ける

Facebookで知り合った人から紹介を受けた店。

お互いの肩こり苦労話から、「リフレクソロジーはいいぞ」という話になった。

でも、リフレクソロジーって女性が受けてるような印象がある。男性が訪れる場所とはちょっと違うような。そもそもリフレクソロジーって、オイル使って足の裏の反射区を押す、っていう認識なんだが、僕は足の裏はどうでもいいからな、魅力薄。

しかし、言われるがままに、リフレクソロジーのサイトを見てみたら、15分コースで「頭と首」の施術があることを知った。おお、普通のマッサージみたいなこともやっていたのか。 しかも、僕が特に凝りを感じている、首を集中砲火できるというのはありがたい。安いマッサージ屋に行くと、大して気持ちよくもない足とか手とかに時間を割くので、大変に無駄だと感じていたところだ。

という前振りのもと、行ってきましたリフレクソロジー。

お店の作りはやはり安マッサージ屋とは一線を画していて、少し高級感があった。 施術は、「てもみん」にあるような、頭を突っ伏すことができる椅子に座って行われる。着衣のまま。

ワクテカしながら体をゆだねたが、やってることは普通のマッサージと大差ない。何か特殊なバイブレーションとか空手チョップといった手技があるわけでもない。

しかし、首と後頭部をしっかりやってもらえたので、終わった時点ではずいぶんと首が楽になった。 ・・・家に帰った頃には、元に戻ってしまったけど。

よくわからんかったので、翌日も懲りずに訪れて、もう一度やってもらった。今度は別の施術師で、頭&首のほかに肩&背中も。 施術師が違っても、動作は一緒だった。訓練が行き届いている証拠なのだろう。

なにやら、頻繁に施術師自身の立ち位置が動くので、その都度手技が止まるのはあまりいい印象なし。あと、少し揉んでは別の場所に手技が移動し、しばらくしてまた元に戻って同じことをやる、というのは「やることがなくて、同じことを繰り返してるだけ」に感じた。高度な理論があるのかもしれないけど。

終了後、もっと延長しないかと勧めてくるのも二日間とも一緒。 背中が張っているので、オイルマッサージをするとずいぶん疲れがとれるはず、と勧められたが、ロミロミは相当値段が高いのでさすがに手は出さなかった。

マッサージって、一瞬の気持ちよさが得られるだけ。ある意味金の無駄遣いだ。後に何も残らない。こういうのにお金をつぎ込んでいたら、きりがない。 しかし、一度通っちゃうと、癖になって短期間で何度も通ってしまいがちだ。気をつけないと。

このお店の写真を撮りたかったのだが、僕が地下街の角を曲がるまでずっと施術師が店頭でお見送りをしてくれていたので、写真は撮れなかった。

(2014.02.14)

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