スタジオで撮影する!料理写真講座@FUJIFILM Imaging Plaza

今年は、写真をちゃんと勉強しようと思っている。

お金を払って講座を受講することも始めていて、1月頭には「自然光で撮影する料理写真教室」を受講している。今後も、すでに登山やハイキングにおける写真撮影技術を学ぶ教室を4つほど受講することが決まっている。

僕の場合、撮影対象の多くは「旅行先の光景」と「料理」の二つだ。人物を撮影することは少ない。なので、この二つを重点的に学ぶつもりだ。

いずれは、ポートレート撮影の技術も身につけたいとは思っている。両親の死去の際、自分が撮影した写真が遺影に使われたら、これはすごい親孝行なのではないか?と思うようになったからだ。

それはともかく、今回は「自然光で撮影する料理写真」の時と同じプロカメラマンによる、3時間のレッスン。

スタジオ撮影ともなると、機材がとんでもなく本格的になる。僕のように、行きずりの飲食店で、周りの迷惑にならないようにササッと隠し撮りに等しい撮り方をしている人のやり方とは全然違う。

ストロボを二カ所に配置し、トレーシングペーパーのような薄い紙で光の鋭さを和らげ、レフ板を使って陰影を少し控えめにして・・・と。

僕の実生活には、全く役に立たない。でも、「美味しく写る料理写真とは、こういう技術に基づいて成り立っているのだ」というのがわかったというのはとても大きい。すごく勉強になった。

手作り料理やお弁当をブログやSNSに上げるような趣味があるなら、これに近い撮影環境を家にちょっと作るのもありだろう。でも、あいにく僕にはその趣味がない。やりだすときりがない世界なので、「凝った料理写真撮影」の趣味は持たないようにしよう、と改めて思った。

(2019.04.14)

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