岡山県

岡山県に関する話題。

蕎麦喰い人種行動観察

そば処 田

2017年12月30日 【店舗数:417】【そば食:690】 岡山県倉敷市中央 そばがき、鴨ざるそば 「みんなの経済新聞」というサイトがある。 「日本」経済新聞ではなく、各地方ごとの、細分化された経済新聞としてニュース...
爆発した芸術を散歩する

JFEスチール西日本製鉄所(倉敷地区)工場見学

夏休みの親子見学会なるものがあったので、兄貴家族に紛れ込んで工場見学をさせてもらった。 とにかくアホみたいに広い。製鉄所は広い、というのは知ってはいたが、敷地内をバスで移動するとそのひたすら大きいことに驚くし、ウン...
爆発した芸術を散歩する

大原美術館

暇だったので大原美術館に行ってみた。 常設展が主体の美術館なので、毎度訪れても同じ絵がお出迎えしてくれる。代わり映えしない光景だけど、変わらない絵を毎回見るというのもいいものだ。自分の心境の変化に気付かされる。
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爆発した芸術を散歩する

tenten てきすたいる@倉敷公民館

倉敷公民館には初めて入ったのだが、そこの一室で岡山県立大学デザイン学部の4年生が展覧会を開いていた。 どうせ暇だし、見せてもらうことにした。
思考回路のリボ払い

精霊馬を作る

僕がお盆のときに精霊馬を見たのは、社会人になってからだった。なんて奇抜な迷信なんだ、とその当時は呆れたものだ。 少なくとも実家ではやっていなかった。西日本自体にそういう文化がないのではないか?と思っていた。
爆発した芸術を散歩する

おかえり、フジタ―《舞踏会の前》で藤田嗣治と出会う@大原美術館

レオナールフジタの作品が2年間だかの修復期間を経て、大原美術館に帰ってきた・・・ということで大々的に展覧会をやっている。 とはいっても、常設展示の最後にこの作品が1点飾ってあるだけで、特にフジタの作品や関連する作家の作品が企...
食い地獄の狭間にて

熟成肉を食べる

ステーキ店「ウルフギャング」をはじめとし、最近はやたらと熟成肉ばやりだ。 どんなものかとは気になっていたが、さすがのお値段で「お試し」ともいかぬ。また、社員食堂のランチなんぞに出てくるはずもなく、食べる機会はなかった。 ...
へべれけ紀行

変わり続ける観光地【倉敷】

岡山県に現在の実家がある僕にとって、倉敷というのは結構足を運ぶ場所だ。それは「蕎麦食い人種行動観察」を見ていれば、「ああ、おかでんまた倉敷に足を運んだんだな」というのがよくわかるはずだ。 とはいえ、観光客という観点で倉敷を訪れるという...
思考回路のリボ払い

黒住教総本部に初詣

岡山には、「金光(こんこう)教」と並んで知名度の高い新宗教として「黒住(くろずみ)教」というものがある。 「新宗教」というと怪しいイメージを抱くことがあるが、金光教にしろ黒住教にしろ、岡山県では非常にメジャーな存在であり、怪し...
爆発した芸術を散歩する

平成26年秋の有隣荘特別公開 満谷国四郎~倉敷にひらく~@有隣荘

近代倉敷の礎を作った地元の偉人、大原孫三郎の別邸「有隣荘」は、年に二回公開されている。 緑色の瓦を使った、特色ある家なので「緑御殿」と呼ばれているが、春と秋以外は中をうかがうことは出来ない。
食い地獄の狭間にて

倉敷ほうじ茶を買う

倉敷の駅前と美観地区内にあるお茶屋「つねき茶舗」。 僕が生まれる前からたぶんある、古ぼけた日本茶のお店なのだが、最近このお店が焙煎する「倉敷ほうじ茶」が日本茶AWARDの「香り茶部門」でプラチナ賞を受賞したというニュースを耳に...
食い地獄の狭間にて

「倉敷ブレンド マイルド」をサイフォンでいただく@kobacoffee倉敷川店

帰省ついでに倉敷に立ち寄ることが多いのだが、定点観察していると本当にお店の入れ替わりが激しい。 それだけ定着が難しい、ということだ。
蕎麦喰い人種行動観察

由加山 蓮台寺

2014年01月01日 【店舗数:365】【そば食:601】 岡山県倉敷市児島由加 そば 2014年元旦は、岡山県倉敷市にある由加山に初詣に行った。 ここは山中に蓮台寺と由加神社が並んでおり、そのいずれもが厄除けで知ら...
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