岡山県に関する話題。
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へべれけ紀行
おかでん結婚式前後のできごと【倉敷・吉備路】
不肖おかでん、いしというパートナーと出会い結婚に至ったのが2019年12月。 お互いの歳の差12歳。バツイチとかならともかく、お互い初婚同士でこの歳の差は結婚市場全体で見ると0.1%程度の希少品種だ。しかも僕の場合、45歳での結婚。お見合いやマッチング... -
爆発した芸術を散歩する
四列穴門
岡山市備前市にある、JR山陽本線を支える橋。 備前といえば備前焼で知られるが、この界隈はレンガの産地でもある。この近くには、大きな煙突を備えたレンガ工場がある。 そんな場所柄、橋はレンガで造られている。美しい。土木学会推奨の土木遺産、なのだ... -
爆発した芸術を散歩する
特別史跡旧閑谷学校
江戸時代に作られた学校。講堂は国宝。 備前藩の若者で学を志す者がここに集まり、寄宿生活を送りながら勉学に励んだのだという。 建物だけでなく、空間もとても美しい。 建物は、門まで含めて全て禅寺様式の火灯窓になっているのが印象的だ。では禅の精神... -
爆発した芸術を散歩する
倉敷民藝館
民芸、というのは鑑賞していて楽しいとは思わない。以前、東京の日本民芸館で抱いた印象は、いまだに僕の中では変わっていない。 芸術を貴族や金持ちの道楽から解放し、庶民の日常生活の中から見出す、という民芸運動は僕にとってすごく賛同するものだ。「... -
爆発した芸術を散歩する
日本郷土玩具館
張子の虎や駒、といった昔ながらの玩具が展示されている施設。 建物入ってすぐのところには、実際購入できるおもちゃが並び、建物の奥は有料の展示スペースになっている。僕は奥まで入らなかった。 そのかわり、ここには離れのような建物がいくつかあり、... -
爆発した芸術を散歩する
語らい座 大原本邸
重要文化財に指定されている、倉敷市の美観地区内にある旧大原家。2018年から建物の一部が一般公開されるようになった。 商家の旧宅なので、大量の観光客を受け入れられる作りにはなっていない。敷居は広いけれど、人が回遊できる場所は案外狭い。博物館的... -
爆発した芸術を散歩する
大原美術館
前回訪問したのは1年前だろうか。今年も訪れてみた。 普段、企画展ばかりを見ているので、常設展の美術館は殆ど訪れる機会がない。だからこそ、大原美術館は時々訪れたいと思っている。 毎度おなじみの展示。見飽きた、とまでは言わないけれど、「はいはい... -
蕎麦喰い人種行動観察
そば処 田
2017年12月30日【店舗数:417】【そば食:690】岡山県倉敷市中央 そばがき、鴨ざるそば 「みんなの経済新聞」というサイトがある。 https://minkei.net/ 「日本」経済新聞ではなく、各地方ごとの、細分化された経済新聞としてニュースを配信している。たと... -
爆発した芸術を散歩する
JFEスチール西日本製鉄所(倉敷地区)工場見学
夏休みの親子見学会なるものがあったので、兄貴家族に紛れ込んで工場見学をさせてもらった。 とにかくアホみたいに広い。製鉄所は広い、というのは知ってはいたが、敷地内をバスで移動するとそのひたすら大きいことに驚くし、ウンザリさせられるレベル。こ... -
爆発した芸術を散歩する
大原美術館
暇だったので大原美術館に行ってみた。 常設展が主体の美術館なので、毎度訪れても同じ絵がお出迎えしてくれる。代わり映えしない光景だけど、変わらない絵を毎回見るというのもいいものだ。自分の心境の変化に気付かされる。 改めてこの美術館の収蔵作品... -
爆発した芸術を散歩する
tenten てきすたいる@倉敷公民館
倉敷公民館には初めて入ったのだが、そこの一室で岡山県立大学デザイン学部の4年生が展覧会を開いていた。 どうせ暇だし、見せてもらうことにした。 立体的なものから平面的なものまで、いろいろな作品がある。 アート作品・・・というより、もっと実用的... -
思考回路のリボ払い
精霊馬を作る
僕がお盆のときに精霊馬を見たのは、社会人になってからだった。なんて奇抜な迷信なんだ、とその当時は呆れたものだ。 少なくとも実家ではやっていなかった。西日本自体にそういう文化がないのではないか?と思っていた。 すると、実は実家でも昔ではやっ...
