1998年11月第3週(11/15-11/21)

【11月15日(日曜日)】<80.8キロ>

昼食:極盛ラーメン、菓子パン1個、低脂肪牛乳500ml
夕食:カニクリームコロッケ1個、フランスパン、クリームチーズ、ワイン

昨晩、夕食直前体重が79.8キロだったことを考えると、80.2キロとかそういう値で今朝を迎えるものだとばかり思っていた。しかし、80.8キロという全く持ってドキドキさせられない値を突きつけられたから、朝からちょっと不機嫌。

80.8キロという体重は全くもって煮え切らない数値だ。81キロを超えると、「やばい、太ってしまった」という強烈な反省の念だって沸こうというものだ。しかし、80.8キロだとそこまで問題意識が生まれないし、かといって「よし、79キロ台に向けて攻めたてろ!」とポジティブになるわけでもないし。

結局、体重横ばいに突入すると、スリルがないんだよなあ。毎日の体重測定がルーティンワークに成り果ててしまっては、ダイエットなんてできっこない。朝起きるのが待ち遠しい、こりゃ痩せてるに違いないっ!であるか、うわあ、ダメだこりゃあ、太ったぁ、体重計壊して測定できないようにしてぇぇぇっ、であるかのどっちか両極端がいいんだけどね。

日清が「極盛焼きそば」に次いで「極盛ラーメン」なるものを出したらしい。今日のテレビCMで初めて知った。他のラーメンが90グラムなのに対し、この極盛は110グラムだというのだ。ほお、そりゃ面白そうだ。試してみることにしよう。

こういうちょっとした無理ができるのも、ひとえに週末だからこそ。週末は朝ご飯を食べないので、お昼時にちょっとカロリー超過しても問題ないのだ。いや、メシ抜いた後にドカ食いという一番ダイエットにヨロシクないパターンだってのは百も承知しているんだけど、「ドカ食い」っていうほど食べるわけでもないし、これくらいはいいだろう。

さて、肝心の極盛ラーメンだが、どうだったか?あんまり怒涛のボリュームっていう実感はなかった。焼きそばみたいにぼそぼそしたものだと、量が増えるとテキメンにわかるってわけにはいかないのだろう。するすると食べているうちに食べ終わってしまった。久々のカップラーメンだったけど、特に感慨はなし。

久々、といえば部屋には買ったまま放置されているカップラーメンが1個ある。これ、食べるタイミングが全くないのでまいっているところだ。平日は当然のごとく、カップラーメンなど食べることはない。昔だったら遅く帰宅したときに軽くひとすすり、なんて事はありえたけど最近は極力夕食時間を早めようとしている関係上、会社の近くで夕食をさっさと食べてしまうことが多い。では週末はどうか、というと・・・カップラーメン1個食べた程度で胃袋がナットクするとはとても思えず、ついついラーメンにプラスして別の食事を、なんて事になるのが怖いので手が出せない。なんだ、結局このカップラーメンいつ食べるか全く検討つかないじゃん、というわけ。さてさて。

お昼ご飯を買いだしに行く途中、ぼんやりとカロリーの事を考えていた。越後湯沢の「ぽんしゅ館」で、酒のつまみ用チーズを眺めつつ「わあ、うまそうだよなあ、でもこんなの食べたらカロリー高すぎるよなぁ」なんて言ってたっけ、なんて。そんなことを考えているうち、これから買いにいくパンと思考が繋がりあい、「そうだ、今晩はパンとチーズとワインにしよう」と思い立った。フランス版清貧の思想、って奴か。

で、実際にスーパーでクリームチーズとワインを買い求めて、夕食とした。意思が弱いため、ついついカニクリームコロッケを買ってしまったのはご愛嬌。

実際のところ、なかなか楽しめた。普段、お酒のつまみってのは炒めたり煮たり焼いたりをして作るものだっていう認識を頭のどこかに抱いていた。しかし、こうやってチーズとパンでワインを飲むのもなかなかオツなものだな、と再認識。汁物をおつまみにしたときみたいに腹いっぱいになるでもなく、腹八分目でおいしく食べて飲んで適度に酔って、ができたのは大収穫だったな。

・・・そういえば、もうすぐボジョレヌーボーだよなあ、どうしようかなあ・・・

【11月16日(月曜日)】<80.2キロ>

朝食:お赤飯
昼食:きのこラーメン
夕食:肉野菜炒め定食

まあ、こんなものだろう。昨日の日記で、「80.8キロは面白味に欠ける値だ」なんてばっさり切り捨てていたけど、いざこうして80.2キロという「面白味満載」な値になってみても案外つまらないものだった。オドロキもなんもありゃしない。思うに、「どーせ79キロ台にはそう簡単に突入させてくれないんでしょ」というあきらめがあるからなんだろう。だから、80.0だろうが80.8だろうが、どーでもよい、ということ。倦怠期ってやつだろうか。

よせばいいのにスーパーのお惣菜売り場で売られていたお赤飯を買ってきてしまっていた。なんだかわからないけど、むらむらとお赤飯を食べたかったんだから仕方がないじゃあありませんか。別に今日がお誕生日であるとか、そういうのは全くないんだけどね。で、昨晩は当然のごとく食べられなかったので、今朝におはちが回ってきたということ。

さあて、いざお赤飯を眼前にすると、この料理ってのが難敵であることを思い知らされた。ぱさついているので、水分を補充しぃしぃ食べなくてはならないのだ。しかも、もち米のおかげでにっちゃかにっちゃかするためによく噛む必要があるし。ただでさえ時間の無い朝。時計をちらちら見ながら「拷問だー」とうめきつつお赤飯を平らげた。絶対胃に負担かけたはず。これで胃の寿命が1日くらい縮んだに違いない。

朝ご飯が予想以上のボリュームだったため、お昼はそれほど必要ではなかった。つくづくもち米ってのは腹持ちがよいのだな、と感心。しかし感心ばかりしてはいられない。朝から腹いっぱいお赤飯食べてるなんて、ダイエットの観点から考えるとヨロシイわけがないからだ。ということで、お昼は530kcalのきのこラーメンに決定。なんとかここで帳消しにしてくれれば、という願いをこめつつ。

いつもの中華料理屋でいつもの料理を食べる。いい加減「会社のそばの・・・」なんて説明を日記に書きつづけるのもだるいので、「いつもの」という非常に便利な日本語にて代用することにした。それにしても、ほんと感心するくらいよく通うもんだ。このお店をひいきにする理由は、ボリューム感満点の料理を出すからだ。ボリューム感満点、というコトバはダイエットと相容れないものなんだけど、実は非常に重要なファクターだ。最近は「できるだけ早い時間に夕食を」という方針を採っているため、できるだけ腹いっぱいになる料理が良いというわけ。つまり、夕食を早く食べたはいいけど寝る前になって空腹に耐えられなくなり、「なにか一口」になってしまわないように、ということ。

だからといって、カロリー無視で腹いっぱいたべればいいってものじゃない。だからこそ、注文するメニューは野菜が比較的多く使われている料理にしているのだな。

さて、いくらこっちが日記で「いつものお店」という馴れ馴れしい態度でその中華料理屋を形容しても、店員は相変わらず僕の事をなじみの客という認識をしていないらしい。お会計の後の「ありがとうございましたぁ」という挨拶にいまだに「まいどどうも」のヒトコトが付随しない。まだまだ精進不足って事か?

【11月17日(火曜日)】<80.8キロ>

朝食:オムレツ、きんぴらごぼう、納豆、ご飯、おみそ汁
昼食:さんまの塩焼き、ささがきごぼう、漬け物、ご飯、おみそ汁
宴会:ビール、おつまみ各種
宴会その2:ビール、まぐろ、めざし

太った。ハメられた、ちくしょう、という気持ちで体重計を睨み付けてやったけど、値は一向に変わらず、80.8キロ。ナゼ今日に限ってこの体重に反応するか、というと昨晩寝る前に測った体重が81.0キロだったからだ。「よし、ギムネマ茶飲んだことだし、明日の朝は80.4キロあたりだろうな」と踏んでいたというのに、結果はたったの200グラム減。これじゃ、朝起きてすぐに行ったお手洗いの分しか減っていないって事じゃないか。失望が大きいのも無理はなかろう。

ギムネマ茶の権威はここで完全に失墜した。ギムネマ茶神話、1カ月半であえなく収束・・・あーあ、はかないねえ。哀しいねえ。今度の給料日あたり、また何か新しいダイエット食品を買ってみよう。ひょっとすると、一過性とはいえ第二のギムネマ茶フィーバーみたいな事になるかもしれないし。

おみそ汁に唐辛子をだばだばと投入したくて仕方が無いんだけど、さすがに人目につくときは控えるようにしている。どう見たって変人にしか見えないからだ。だけど、内心残念で仕方が無いわけで、さてどうしようかというのが現在の悩み。

ひとつ考えているのが、my唐辛子を常にズボンのポケットに潜ませておけばよいのではないか、ということ。これだったら、いつでも好きなタイミングに唐辛子を投下できる。
しかし、投入する様を見られなかったとしても怪しい色彩を放つ唐辛子満載の御みそ汁は非常に目に付く。ではどうするか?普段、卓上にある唐辛子ってのは七味だ。七味だと、お望みの辛さにするには相当量投下しなければならない上に唐辛子以外の「六味」が目立つ。ならばやはりmy「一味」唐辛子を持参して、少量で適度な辛さをクリエイト、って事にするのが妥当なのかもしれない。

なんて馬鹿な事を真剣に考えているんだから、どうしようもない。

さんま。焼きたてのさんまってのはあれほどオイシいというのに時間が経って暖めなおしたものはどうしてこうもそっけないんだろう。いや、お魚全般に言える事なんだろうけど・・・どうしてもナットクできない。

話は脱線するけど、旅館の料理ってのはほぼ必ず固形燃料を用いた一品がつく。陶板焼きであったり、ミニ鍋だったり。ここで提案。そんなありきたりな料理はやめにしませんか。網の上に豪快にサンマ一匹放り出して、じくじくとあぶって食べるっての、豪快でインパクトあって、しかもローコストじゃないか、というわけ。サンマなんてせいぜい一匹100円というところだろう。調理の手間なんてほとんどいらない。ほら、ラクだ!・・・ただし、細長いサンマを焼くために固形燃料を2個使わないといけない、とか下に垂れた油を洗うのが面倒だとか意外と雑多なコストはかかるみたいだけど。

打ち合わせを終えて職場に戻ると、誰もいない。どうしたものかと思って予定表を見てみると、どうやら社員食堂の居酒屋で飲んでいるらしい。時計を見ると、閉店まであと30分。これじゃ、酔おうにも酔えない時間だ。席につくと同時にラストオーダー、という状況なんだから。

「えーい、飲むなら中途半端はイカン」とばかりに、着席と同時に相当なペースでぐいぐいとビールを飲んだら、たった30分でいい感じになってしまった。ビールだけでもなかなかイケるものだ。人間、やればできる。

しかし、困ったことにここでオートマ車よろしく暴走を開始してしまった。いや、ハレンチな事をやったってワケじゃなくって、歯止めが聞かなくなったのだな。「次のお店、いくぞぉぉぉ」と叫び、用事のあるはずだった同僚を無理やり引きずって次のお店に突撃隣の晩御飯と相成った。

なんでここでもビールを飲まないとイカンのかさっぱりわからないけど、気がついたらビールだった。まあ、相手がそんなにお酒に強くないひとなのでここはしゃーないところだ。結局、サシで2時間近く飲んで、終電間際になって、「まだもうちょっと」と駄々をこねる僕を抑えこむカタチでお開き。

ま、しょせんビールだ。それほど深く酔うことはない。ということで安心していたら・・・やってしまった。電車またもや乗り過ごし。今度は、最寄駅から4駅ほど行きすぎてしまった。時計を見ると、もう上り電車の終電がない時間帯だったので仕方が無くタクシーに乗ってしまった。ああ、最近タクシーに乗る機会がぐっと増えたなあ、情けないなあと思いつつ。タクシー代、2600円也。ばかばかしい、「宴会その2」の料金より高いんでやんんの。

【11月18日(水曜日)】<80.0キロ>

朝食:さらさらトマト350ml
昼食:春巻き2本、オニオンサラダ、納豆、ご飯ちょっと大盛り、おみそ汁
夕食:肉ピーマン炒め定食

朝起きたら、めっぽうのどが渇いていた。昨日、飲み過ぎた・・・かな?っていったって、しょせんビールだ。正直、ビールでここまで喉が乾くとは予想していなかった。ってぇ事は結論は簡単。ビールをしこたま飲み過ぎたに相違ない。

案の定からだが相当だるい。ウィスキーや焼酎をあおっての二日酔いと性格が異なり、どろーんとしただるさではないのが興味深かった。「そっか、ビールでも飲み過ぎれば二日酔いになるんだな」って。

大体、そこそこお酒が強い僕にとってはビールってのは挨拶代わりのようなものだ。だから、ビールでへろへろになるなんてことは通常あり得ない。大体、へろへろになる前におなかがいっぱいになってしまっておしまいだ。僕が学生時代からこよなくビールを愛しているのは、ここらへんの事情もある。酔っぱらって潰れる前にストップをかけてくれる存在がビールだからだ。

しかし、時は過ぎビール程度ではそう簡単に酔わなくなってきた。つまりお酒を飲む本来の目的を達成できなくなってきたのだ。これじゃいかんと最近はワインを飲むようになってきたけど、しょせんワインだってアルコール度数は14%程度のもの。やっぱり40%とか濃いものには手を出そうとしない。結局、飲み出すと止まらないと言う悪い癖があるのでしらずしらずのうちに自制しているのだろう。

さて、そんなこんなで今朝の体重はうれしい80.0キロ。そう簡単に体重の微増微減ではオドロか無いぞ、なんて人生斜に構えていたクセに、この数値を見るや思わずにんまりとしてしまった。手のひら返しだ。いくらこの体重が脱水症状の産物とはいえ、うまくいけば明日への足がかりになるのではないか、という期待が頬を緩まさずにはいられなかったということだ。そんなに甘くないだろっ!という声が耳元でちらちらと聞こえはしたけど、なーに、こういうのはムードで決まるモノだ。「よしっ!」という本人のやる気をうそでもなんでも導き出せれば、それで勝利なんだから。

朝、睡眠不足ではなく二日酔いのためになかなか起床できずにベッドでごろごろしていたら、朝食の時間がすぎてしまっていた。まあどちらにせよ朝食なんてはなから食べる気にはならなかったのだけど。

しかし、何らかの形で栄養分補充・・・というより水分補充をしなければ生ける塩からになってしまいそうな気配だったので、出発がてら「さらさらトマト」で栄養分+水分補充。二日酔いの朝の定番だな。

午前中、お客さんのところで折衝をして戻ってくる途中、皇居のほとりを歩いていると非常に警官の数が多い事に気がついた。「こんなに警官が警備しているなんて、皇居周辺には一体どれだけお巡りさんがいるんだ?」なんてぼんやり考えているとしばらくして道路からクルマがシャットダウンされてしまった。なるほど、道理でさっきからお巡りさんが道路の真ん中に飛び出て「こっちこっち」ってクルマを誘導していたわけだ。しかし、これは一体ナニゴトだ?

こりゃきっとVIPが通るに違いない、と思って様子を伺っていたら、案の定黒塗りのクルマが数台やってまいりましたぞ。誰が乗っているのだろう・・・それにしてもでかいクルマだな・・・あ、あれれっ、菊の御紋!?・・・

クルマには美智子様がお乗りになっていたのだった。こちらにむかってにこやかにお辞儀をする美智子様。「あわー」しばらく口をあんぐりと開けてしまった。まあ、昔はサントリーホール裏口でもっともっと至近距離での遭遇なんて事があったけどやはり「皇族」を前にすると僕は無力だ。なんとなく、土下座したくなってしまったんだから。

いや、別に天皇陛下万歳な人間じゃないんだけどね、でも「権威」っつーものを目の当たりにするとだな、知らず知らずと屈服したくなる自分ってのがいるわけだ。ホントにその権威に屈服したいんじゃなくって、「権威に屈服する自分」というシチュエーションを楽しみたいというか。

まあ、どっちにせよ朝からいいもの見せてもらった、と思ったら急におなかがすいてしまった。劇的に空腹になってしまった。朝食を抜いたからだろう。昔は朝食を抜くのが当たり前だったから、全然

日記データ紛失のため、カット

【11月19日(木曜日)】<81.0キロ>

朝食:薩摩揚げ、なす田楽、大根下ろしのなめたけ和え、納豆、ご飯、おみそ汁
昼食:しょうゆラーメン、ミモザサラダ
おやつ:バーガーキングBKチキンサンド、フライドポテト、アイスコーヒー(砂糖・ミルク入り)
夕食:宴席

ここ最近、そう簡単には体重の増減で驚かない神経を持つようになったつもりだったけど、ビッグサプライズはいくらでも転がっているものだな。先週末の82.6キロ→79.8キロというのはその最大級だとして、今日のこの体重もヒソカに、しかしじわじわと効いてくる驚きだった。

せっかく、昨日は「よーし、これからだっ!」という気分に満ちあふれていたというのに、そのやる気を全て削いでしまうこの結果。なんなんでしょ、この体重ってば。昨日、そんなによけいなもの食べたかぁ?適度に歩いたし、夕食は早かったし、お酒飲んでいないし、朝ご飯食べなかったし、どう考えても一日で1キロも太るいわれなど、ない。となると、結果として導き出されるのはただ一つ。昨日の体重がハッタリだった、ということなのだろう。まあ、お酒飲んだ翌日のお約束として脱水症状だったから、体重が低いのは決まり切っているんだけど

日記データ紛失のため、カット

【11月20日(金曜日)】<80.6キロ>

朝食:豚肉ともやしの炒め物、練り物、ご飯、おみそ汁
昼食:ピザ小3切れ
昼食その2:豚汁、納豆、ご飯
夕食:ペッパーステーキ2枚、餃子、バケット1個、チーズ、ビール500ml、ワイン少々

日記データ紛失のため、カット

【11月21日(土曜日)】<81.0キロ>

朝食:ペッパーステーキ1枚、バケット1個、チーズ、ワインの残り
夕食:ビール1000ml、フランスパン1/2、まいたけピラフ、串カツ2本

あたしゃキレました。冗談じゃない、って。ここ最近、忙しくて日記書く事をサボっていたので今日は時間を確保してまとめて日記を書いていた。そしたら、絶好調で数日分書き終わったところでマシンクラッシュときたもんだ。データ、全滅。そりゃこまめにセーブしなかった僕が悪いってのはわかってるんだけど、それだけにやり場のない怒りで今現在あふれかえってる次第。

ラーメンにおける海苔の存在意義であるとか、2年ぶりの健康診断の話だとか、中華料理屋に対する疑惑だとか、結構面白い話題を数百行にわたって書いていたというのに・・・がっくり。日記みたいなメンタルな文章、なかなか「もう一度書きなおそう」って気にはなれない。気を取り直して二度目を書くのって、なんか自分のココロにウソをついているみたいで。ということで、消えてしまった日記に関しては復旧作業はしません。もったいない上に情けない。あーあ。

朝イッパツ目にコーヒーを飲んで気合を入れようとしたら、マグカップの中に昨晩の残りのワインがいっぱい入っていた。捨てるに捨てられなく、仕方なしに飲んだらこれがいい気持ちにさせてくれた。調子に乗って、ボトルに残っていたワインも全部朝から飲んでしまい、上機嫌になってしまった。何をやってるんだか。

最近、ホントパンとチーズとワインってのが好きだよなあ・・・ということで、今晩もワインを用意はしてあったんだけど、封だけ開けてほとんど飲まなかった。飲みそこなった、というのが正解か。

(つづく)

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