1998年12月第2週(12/06-12/12)

【12月06日(日曜日)】<79.6キロ>

昼食:讃岐うどん
夕食:ビール1000ml、やきそば、油揚げ2枚

ぐいぐいぐいっ!痩せたぁ、一気に痩せたぁ!いや、前日比1.2キロ減の79.6キロ。あまりに久しぶりの79キロ台突入に、思わずにんまり。してやったり、だ。やっぱり、ダイエットの醍醐味(だいごみ)ってこうじゃなくっちゃ。

とひとしきり喜んだ後、ふっと我に帰って「ケッ、昨晩あれだけしか食べてねーんだから痩せて当たり前じゃねーか」と突っ張ってみたけど、後の祭り。「やれやれ」と目尻が下がってしまった自分自身の軟弱さに深く反省。やっぱ、「痩せた痩せたってつけあがるんじゃねー、この馬鹿体め」って突っぱねるくらいのガッツがなくては。

讃岐うどんを作ってみた。いざ調理しようとして,棒状になっている乾麺を買うのは生まれて初めてだったという事実にようやく気づいた。そりゃスパゲティくらいは作ったことあるけど、うどんやそばってのは常にゆで麺を買ってるからなあ。手にしたうどんをお湯に投入失敗し、ぼろぼろ落としつつゆでた・・・のだけど、ゆで汁をそのままつゆとして使ったために大失敗。えらく粘度の高いうどんつゆになってしまった。しかも、粉っぽいうえにしょっぱいときたもんだ。

さらに問題勃発。乾麺はほっとくとどんどん水分を吸って大膨脹するという認識がすっぱり欠落していたために悲劇は起きてしまった。作り置きしておいて、食べるまでにしばらく時間を置いたために鍋の中は大爆発。ぶにょぶにょになった麺がとぐろを巻いて鎮座し、作っている最中はあれだけあったつゆがほとんどなくなってしまっているのだ。あーあ、何を作ったのか作った本人が全くわからなくなっちまうできだよ、これは。

讃岐うどんは麺のコシが命・・・とか、自虐的に独り言を言いながらねろんねろんになってへたりこんでいる麺をずるずると頂戴した。うう。

【ダイエット豆知識】
うどんとそば、どちらがダイエットに向いているか?正解は、そば。どちらの麺も、1gあたりほぼ1kcalと決して低くはない熱量を誇る。ではなぜそばの方がダイエットに向いているのかというと、うどんは水分吸収性が高い麺であるからだ。うどんつゆをぐいぐいと吸収してしまい、その分カロリーが高くなる、というわけ。気をつけよう。

そうそう、献血の話をしてなかったっけ。金曜日、ちょっと早く仕事を切り上げて献血に行って来たのを忘れていた。夏以来だ。

思い起こせば、肝臓の調子を悪くして献血お断りだった状態から解放された5月を皮切りに、献血しまくってたっけ。じゃ、なんで献血が好きかって事になると、看護婦さんと献血の間雑談をすることだったりする。いや、スケベ根性じゃないってば。

特にここ最近は、「いやあ一年前と比べて20キロ以上も痩せてねえ」という話題ができるので楽しくてしょうがない。よーするに、主婦が自分のダンナや息子のデキの良さをちらちらと井戸端会議で自慢するようなものだ。ある意味もっともタチの悪いおしゃべりかもしれない。血を抜かれるときに、「大丈夫かなあ、献血できない値が出たらどうしよう」なんて一言つぶやけば、看護婦さんは「どうしたんですか?」って聞くにきまってる。そうしたら、すかさず「いや、ちょっと前まで太りすぎで献血できない状態だったんスよ」なんてしらっと答える。この快感といったら。

400ml血を抜いてもらってすっきりした。やっぱ、血の気が多い僕にとっては時々献血で血を抜かないと、頭の血管がぶち切れそうになる。さあて、次の献血は3カ月後って事だけど、いつ献血しようかな。

【12月07日(月曜日)】<79.4キロ>

朝食:鶏肉の照り焼き、ほうれん草のおひたし、ちくわ、ご飯、おみそ汁
昼食:鶏肉の竜田揚げ、サラダ、ご飯、和風スープ
夕食:牛焼肉定食(松屋)
夜食:モスバーガー、モスチキン、ビール1000ml

献血したからだろうか?体重が200グラム減って、79.4キロになった。過去でもっとも痩せた体重だ。しっかし、判を押したようにこの体重よりも痩せてくれないのはどういうことだろう。反比例のグラフが決してx軸やy軸に交わらないように、79.4キロという体重が事象の地平線なのだろうか?うみゅ。

以前から、「朝ご飯としてこれはないだろう」という料理をいくつか取り上げてきたけど、今回の鶏肉の照り焼きってのもちと朝ご飯には如何なものか。「うーむ、カロリーが・・・」なんてつぶやいていると、ふと気づいた。ひょっとして日本人の正しい朝食っつのは、肉があってはならんのではないか、ということに。魚はオッケーでも、肉はイカンのではないか。

しかし、考えているうちにそのカンガエは間違っているコトに気づいた。良く考えてみれば、目玉焼きの横にウィンナーが添えられていたりベーコンエッグだったりと肉ってのは別段朝食に珍しくないアイテムだからだ。浅はか・・・。ということは、固形物としての、肉そのものってのが朝食に向かないという事か。

ま、そんなコトはどうだっていい。どっちにせよ、朝から鶏肉のもも肉照り焼きがどかんと出てきたら「うん?」っておもってしまったという事実には変わりないのだから。そういえば、JCBのCMで朝からステーキを食べてキムタクにバカにされるガイジンさんが居たけど、あれと同じ事をまさしく自分はやってるのだな。

打ちあわせの関係で、お昼は外食となった。やっぱ、外食といえば揚げ物・・・ってなるんだな、僕の場合。揚げ物食いという称号を自分自身にプレゼントしたくなってしまった。なぜかって、目の前に出てきたから揚げを頬張りながら考えてみると、どうやら「あげたて」という存在にくらくらしてしまうかららしい。寮の食堂にしろ、会社の社員食堂にしろ、お酒のつまみのお惣菜にしろ、揚げてからしばらく時間がたった揚げものばっかりが出てくるのだな。ちょっとじとっとしたヤツ。だから、からっと揚がった揚げたてって料理に渇望しているんだろう。衣をかりかりいわせながら食べたら、その瞬間至福の時。さすがに自炊やる僕とはいえ、部屋の中で揚げ物はできないからなあ。

夕刻。帰宅途中、松屋を前にしてこのまま中に入るべきかそれとも家に帰って宴会myselfを実施するか、という二者択一で苦悶。過去の哲学者よ僕の苦悩を見ろ!ってくらい悩みぬいて、結局松屋で定食を食べることになった。たった一回の食事でこれだけ悩むんだから、僕はシアワセものなのだろうか、それとも単なる優柔不断オトコなのだろうか。しっかし、悩む対象が牛丼だなんてなあ・・・おやすく仕上がってるぜ、全く。

今日はお酒飲まずにおとなしくご帰宅、のはずだったんだけど、頭に毒電波が流れ込んできて「もうイッパツいったれ」と命じられてしまった。気がついたら、ビールとモスバーガーが手元に。ああ、こんなはずでは。

そもそも、夕食食べた後のビールなんて美味かろうはずが無い。タダでさえそこそこおなかいっぱいだというのにビールを飲むやら、高カロリーのジャンクフード食べるし。廃退的やね、デカダンやねと自嘲しながら食べた。

しかし、うすら笑いを浮かべてられたのもつかの間、体重計に乗ってみて態度は一変。83キロ近くあるではないか。これはいくらなんでもあんまりだ。やっぱ食べすぎはいかんなあ、と今更ながら事の重大さに気づいた始末。こりゃいかん、食べたものを全部吐き出すことにしようと涙涙の大英断。

結局、トイレにこもって吐ける限り吐いた。「もういいだろう」と部屋に戻って体重計に乗ってみたらまだ相当重いので、再度トイレに行って吐きなおしたりもした。もう吐けなくなったら、水をぐいぐい飲んで、それで再度吐くというむちゃくちゃな吐き方もした。おかげで就寝前には体重を80.0キロに戻したけど、こちらはぐったり。精神的にまいってしまった。ここまで吐かなくては体重を維持できないんだから・・・情けない話だ。まるで僕って拒食症じゃないか、これじゃ。食べて、後悔して、吐く。

【12月08日(火曜日)】<79.4キロ>

朝食:白身魚の粕漬け、じゃがいもとさやいんげんのバター炒め、かまぼこ、ご飯、おみそ汁
昼食:白身魚のうま煮、大根の酢の物、ご飯、おみそ汁
おやつ:グレープフルーツジュース250ml
夕食:ビール1000ml、パン2個、八宝菜

体重は横這いの79.4キロ。「横這い」といっても、「よくぞ横這いでいてくれたものよ」という安どと同時に「むちゃやってるなあ」という情けない気持ちがある。そりゃそうだ、昨晩あんなにむちゃして勝ち取った体重だ、うれしいよりも「ここまでしなけりゃダメなのか」という気持ちの方が大きい。

こんな事を続けていてはダメだ。体が持ちそうにない。もうやめておこう。

ご飯を比較的多めに盛りつけ、食べた。空っぽの胃袋に心地よい食べ物の重み。思わず「ああー」とため息をついてしまう。

さて、今日は実は普段より1時間半ほど早起きをしていた。なぜか。実は打ち合わせの為に直接打ち合わせ場所に出勤することになっていたからだ。その為、本来よりちょっと朝寝ができる・・・のだけど、それだと朝ご飯を食べ損ねてしまう。そこで、寮の食堂がオープンした直後に食事を済ませ、改めて二度寝をしようと画策したわけだ。

我ながらナイスアイディアだと感心していたんだけど、朝6時過ぎに食堂に顔を出したら、シェフはまだ調理を開始していなかった。下ごしらえで玉ねぎを刻んでいたくらいだ。僕の顔をみて、「えっ」とちょっとびっくりした顔をして、あわててフライパンをごそごそと引っぱり出す始末。結局、貴重な朝の時間だというのに料理が出そろうまで10分ほど待つハメに。うーん、早起きは決して三文の得ではないのだなと実感。

さて、打ち合わせを午前中行っていたのだけど、その途中上司に「顔色が悪いよ」との指摘を受けてしまった。いつも顔を合わせている人がそういうのだから、実際そうなのだろう。周りの一緒に打ち合わせをしていた人達も、「うんうん」と頷いている。・・・一体どういう事だろう?

先週、「お酒を飲んだら顔色が悪くなる」って話は日記でも書いたけど、まさか普通にしている時でも顔色が悪いなんてのは初めてだ。そもそも血圧が高い人なので、顔色が良いことはあっても悪いはずなんてないんだけどねえ・・・。

思い当たるのはただ一つ。昨晩、さんざん吐いたって事だ。やっぱり、表面的にも如実に現れてしまうのだなこういうのって。深く反省。

いつも食べている本社ビルの社員食堂ではなく、別のビルの社員食堂でお食事。つくづく、本社ビルの食堂の良さってのを痛感する。とにかく、洗練されているのだ。器一つとっても「ああ、本社の方がええわ」って気になるんだから。ここらへんも福利厚生の一環として、全国均一なクオリティって実現しなくちゃいけないんじゃないのかねえ>会社のお偉い様

打ち合わせは午前中で終わりかと思ったら、午後も延々と。途中、ティータイムということで自動販売機でグレープフルーツジュースを買った。そもそもジュースを飲むのは珍しいのだけど、なんか甘いモノを飲んで血糖値を上げたかったんだな、ついついグレープフルーツジュース(果汁10%のHi-C)を買ってしまった。

まあ、結論は言うまでもないわな。「うぎゃ、甘いっ」。普段ノンシュガーな飲み物ばっかりな生活を送っていると、ジュースの甘さってのは殺人的だ。昔は「これが当たり前」とか平気な顔をしてペットボトルをラッパ飲みしていたんだからなあ、太るわけだ。

そういや、寝る前にぐいぐいジュースを飲んでいたら、翌朝確実に顔がむくんだっけ。やっぱ、カロリーが相当高かったんだろう。

家に帰って真っ先に体重計に乗ってみたら、80.2キロあった。夕食前にしてこの体重。ああ、やっぱり79.4キロってのは相当無理していたんだろうなあ。普通、夕食前が一番痩せているんだから、僕の分相応ってのはきっと80.4キロとか80.6キロあたりなんだろう。

無理して背伸びしても、精神的にも肉体的にも参るだけだ。こつこつと攻めていくしかなかろう。

【12月09日(水曜日)】<80.2キロ>

朝食:肉野菜炒め、グリーンサラダ、納豆、ご飯、おみそ汁
昼食:ベーコンとアスパラのラーメン
夕食:肉野菜炒め定食

昨日、「こつこついこう」なんて言ったけどいざ体重をあけてみると80.2キロ。あーあ、やっぱり案の定体重増えたな。しかも、800グラム増。まあ、これが自分のちょうどフィットする位置なんだろう。また改めて79キロ台突入を目指してゆっくりと攻め上がっていくしかないのだな。

そっれにしても、ほんとに79キロ台って難しい。ここまで難航したのは過去に例を見ないんじゃ無かろうか。いや、過去何度も停滞期ってのはあった。しかし、その停滞期ってのは必ず体重が増えたり戻ったりと激しく乱高下していたものだ。要するに、食生活が安定していなかったら高値安定だったというわけ。しかし、ここ最近は80キロちょうどから81キロの間でぴたーっと安定した体重を誇っている。べらぼうに体重が増える事がない代わりに、べらぼうに減るという事も無くなってしまった。うみゅ、そういえばここ最近痩せるための運動を全然していないなあ。今週末あたり、体を動かすようにしようか。

朝から肉野菜炒めとは!と驚愕。はじめてだ、こういうのは。まあ、朝からほっけの塩焼きを出すような食堂だ、これしきが出たくらいで驚いてはいけないのだろう。それにしても微笑ましいのが、肉野菜炒めとはいえキャベツの量が少な目だったということ。どうやら昨今の葉野菜の高騰についていけなかったらしい。おかげで玉ねぎやにんじんが幅を利かせる始末。うーん、野菜炒めとはキャベツこそ大本命という認識が僕にはあったんだけどな。。

お昼のラーメン。毎度毎度だけど、七味唐辛子を投入して辛くしようとしたのだけど、まどろっこしいので容器のふたをあけてそのままばさっ、ばさっと投入した。。。つもりだったのだが、ばさささっ、ばささっと唐辛子がラーメンに入水自殺遊ばされた。あーっ。見る見る、塩ラーメンで薄茶色だったラーメンが赤く、しかも唐辛子以外の「六味」によって毒々しく彩られていく・・・。

味は、相当辛かった。とほほな味だった。いくら辛いものが好き、とはいってもこういう安直な辛さはちょっと、だった。いつも絶賛している「味噌一ラーメン」の辛いラーメンってのは、胃袋に入れた後も胃袋内で自己主張するほどの辛さとそれにからまる旨さがあった。しっかし、普通のラーメンに単なる唐辛子を投入した場合、口の中では辛いんだけどそれだけ、って感じなんだなこれが。要するに、奥行きのない辛さだってこと。 うみゅ、ダメだなあ。辛さばっかり追求していてはいかんという神のお告げかもしれん。

いつも通り、夕食は中華料理屋で肉野菜炒めを食べた。他にメニューが無いのか、って言われそうなくらい同じものばっかり食べている僕だが、特に深い理由はない。野菜炒めが単純に好きなだけだ。あと、カロリーを考えると酢豚定食とかそういうものには手が出ないという事情もある。

明日は、朝からお客様のところに行くこととなった。それを口実に、明日のお昼はカツカレー5人前食べきったらただ、ってヤツに挑戦する事が決定!ああ、馬鹿馬鹿しい。いいオトナになって何をやってるんだか。

詳しく説明しよう。市ヶ谷にある居酒屋「庄屋」は、お昼時だけカツカレー5人前を2時間以内に食べきればただ、というサービスをやっているのだ。この話題が以前職場にて盛り上がり、「いつか市ヶ谷に行く機会があれば」とタイミングを伺っていたのだが・・・ついに来た、という感じだ。

一昔・・・今から5年ほど前かな?・・・「CoCo一番屋」というカレーのチェーン店で、カレー1300グラムを20分で食べ切れれば無料、というのに挑戦して見事完勝した事がある。まさか食べきるとは思っていずに、残り物のおこぼれをあずかろうとスプーンを持って待ちかまえていた友達達は「全部食べるなよぉ」と愚痴をこぼす始末。これで僕は大食いに自信を持った。ただし、それ以降大食いと呼ばれるものには一度も挑戦をしたことはない。

さて、今回。どうやら今回は2キロある大物らしい。しかも、カツが乗っかっているという事で満腹感を倍増させることは必至。これをどうやって退治すればよいのか?今から対策を練っているのだけど名案は出てこず。

そもそも、1年に渡るダイエットで確実に胃袋は縮小してしまっている。そんな状態で2キロものデカ物を退治できるのか?物理的に不可能じゃないのか?というのが一番気になるところ。さらに都合が悪いことに、お昼のみのサービスとして存在している点。夜ならいざしらず、お昼だからそう簡単に胃袋に入る訳がない。ますます難しい。

でも、対策は無いわけではない。人間、満腹を感じるには二通りあると言うことを意識すればよいのだ。要するに、血糖値と胃袋のサイズだ。胃袋がしぼんでいても血糖値が高ければ満腹感があるし、逆に血糖値が低くても胃袋が膨れていると満腹感がある。カレーを食べまくって胃袋が大きくなるのは仕方がないとして、せめて血糖値が上がる前にある程度勝敗をつけてしまうのがこの際ベター。だから、2時間の制限時間といっても実質は20分で勝負なのだ。血糖値が上がる前にいかに胃袋に押し込むか、これに尽きる。だから、ひたすら水を我慢して食べて食べて食べて、ってやらなければ。

うむ、こうやって書いていると徐々にテンションがあがってきた。やるぞ。でも、お昼に無理して食事をすると、多分午後は仕事にならないとは思うんだけど・・・それでもやるぞっ。とりあえず、明日の朝食は抜きにすることが決定。

この際、少々太ったっていいや。たまにはハレがあったっていいじゃないの。

【12月10日(木曜日)】<80.2キロ>

昼食:ジャンボカツカレー
夕食:ビール500ml、鯛とかんぱちのお刺身

今日はカレー大食いに挑戦の日。少しは準備をしなければ、ということで朝食を抜いた。この食事制限ってのがなかなかムツカシい。調子に乗って1日とか空腹をガマンしていれば、大食いができるかといえばそうではないからだ。おなかが空きすぎると、逆に胃袋に入らなくなる。適度な空腹、ってのが一番大食いに適しているようだ。ということで、朝食だけを抜きにして、ホンバンに備えた。

しっかし、朝食を抜いたらテキメンに頭がぼーっとしてしまった。思考回路が20%ほど性能ダウン。ただでさえあまり賢くない脳みそなんだから、20%ダウンされるとひどいありさま。よく、「朝食はしっかりと食べよう」なんて栄養士のセンセイが力説してるけど、いやホントにそうだな。学生時代、朝食抜きがアタリマエだった頃ってのは全く意識しなかったけど、いざ毎日朝食を食べるようになってみると、朝食抜きがいかにつらいかがよくわかる。

さて、お昼。どきどきしながらお店に入った。「5人前」を食べればいいと認識していたんだけど、どうやら間違いで3人前を平らげればよいらしい。お値段は1500円、食べ切れれば無料とのこと。なんでぇ、3人前だったらなんとかなるだろう。しかも、しょせん値段は1500円。そんなに大量なわけがない。楽勝・・・かな。

一緒に同行した上司は、普通のカツカレーを頼み、僕はジャンボカツカレーに挑戦することとなった。しばらくして、店員がでかいお皿に入ったカレーを持って来て「お待たせしました、ジャンボカレーです」とテーブルに置いた。おお、なかなかデカイぞ。・・・と思った矢先、「あ、すいません普通のカツカレーでした」と店員が訂正。え、このサイズで普通なの?

ごく普通のカレー屋で出てくる量を1とすると、明らかにこの「普通のカツカレー」は1.5はある。腹ぺこキッズでも必ずや満足するだろう、という量があるのだ。って事は、僕のジャンボカツカレーはどうなるの?

わわわあっ。ギャグじゃないだろうか、と真剣に思ってしまったくらい、デカイ皿がやってきた。デカい。デカすぎる。ユーラシア大陸なみのデカさだ。なんじゃあ、こりゃあ!ってくらいデカイ皿だ。その皿にカレーがどかんと盛られていた。どう考えてもギャグだ、悪夢だ・・・。出されたカレーを見て、ようやく事の重大さに気づいた。自分の認識が甘かった、と。

何しろ、カレーが盛られている皿ってのは宴会の時に出てくる、フライや刺身の盛り合わせを乗せるお皿なのだ。直径、30センチ以上ある。これだけで、4人がけテーブルの1/3を占拠してしまうデカさ。その上には、明らかにコテコテに固めたご飯がてんこ盛りにされているのだからたまらない。どう見たって、4合はある。いや、5合あるかもしれない。重さでいったら、2キロは軽くあるだろう。冗談じゃない、いくらなんでもこんなもの食えるかぁ!ゾウじゃないんだから。

「一気に食べないとダメだな」と悟った僕は、手をぱたぱたさせてカレーを少し冷まし、それから猛然と食べ始めた。とにかく、血糖値があがるまでが勝負。15分くらいでメドをつけないと、カレーの山に飲みこまれてしまうにきまってる。とにかくひたすら、食うべし、食うべし。

周りでお昼ご飯を食べていたサラリーマンのおっちゃんたちも、僕の勇姿に興味深々。「ガンバレよー」とか「すごいねえ」とありがたい声援を多数頂戴した。赤の他人とカレーで交流を図る、奇妙な構図。

さて、とにかく時間とのタタカイということで猛然と食べ進み、10分すぎた段階でカレーの山を半分やっつけることに成功した。「絶対無理だ」と言ってた上司も、「ひょっとしたら」という顔つきに変わってきている。しかし、10分の段階でもうおなかがいっぱいになってきてしまった。徐々にペースが落ちる。

面白いもので、最初はちょっと噛んではすぐに飲みこむ、って事ができたんだけどおなかがいっぱいになってくると飲みこむことができなくなる。口の中に入れたまま、しばらくもぐもぐやってためらった後ようやく飲みこむ、ということになってしまうのだ。こうなると敗戦色が濃厚になってきてしまう。

完全にスプーンが止まってしまった。溜息をつきながら、まだ残っているご飯の山を右から左から眺め、食べられるかなどうかなと自分の腹具合の様子をうかがう。もうこうなると、精神はカレーの方ではなくて、胃袋の方に集中してしまった。自分とのタタカイだ。上司はもうおかしくっておかしくって、ずっと大笑いしている。「おかでん君がこんなにまいった顔をしているのははじめてみた」だって。「青い顔してカレーを真剣に見つめてるんだから・・・ぷぷぷ」うーん、そうなんだけど・・・まいったな。「いやね、三途の川が目の前に見えるんですよ。向こう岸でおいでおいでをしている人の姿が見えるんですけど・・・ここを無理してわたってしまうと、生き恥をさらすだけのような気がするし」

無理して食べてもよかったのだが、完食はまず無理。結局、「食べきれずに玉砕」という結果においては変わらないわけだ。だったら、無理せずにここでリタイアしたほうが良いのではないか。少なくとも、社会人たるものその方がスマートだ。大体、午後にも仕事は続くわけなんだし、ここで無理して体調を悪くするのは得策ではなかろう。

相当悩んだ結果、リタイアを宣言。最後、ご飯は1合近く残ってしまったけど、仕方が無い。周りで声援を送っていたサラリーマンは「ああー、あともう少しだったのにねえ」と残念がってくれたけど、こればっかりはどうしようもない。神の領域なんだから。

お会計の時、店員が平然とジャンボカツカレー1500円を請求したのにはちょっと悲しかった。「お客様、全部食べられなかったということで1500円頂きます」とかヒトコトあってもいいじゃないか。きっと、ほっとんどの人が完食失敗していて、1500円を請求するのがアタリマエになっているのだろう。くそっ、悔しいなあ。

それにしても、ボーナスの日だというのに僕は何をやってるんだか。改めて考えるとばかばかしくなってきた。ボーナスだったら、もうちょっとましなもの食べろよ、って。大体、1500円もお昼にカネをかけるんだったら、相当いいもの食べられるはずなのにねえ。
結局、歩けなくなるほど気分が悪くなるというレベルまでいかずにお店を去った。歩いているうちに「ここまで平然としていられるのなら、もう少し食べることができたんじゃないか」とふつふつと後悔の念が高まる始末。食べている最中は「もうこんなバカバカしいことは勘弁してくれい」と思っていたというのに。

見ていろ。いつの日かリベンジだ。絶対、1500円ただにしてやる。これは貧乏根性とかそういうんじゃない、自分自身のプライドをかけてのタタカイだ。聖戦だ。

会社に戻ってから、とりあえずトイレにいって食べたものを吐いておいた。バカバカしい話だけど、体が重い上に気分が優れないからしゃーない。こういう時は自主的に吐いておくに限る。おかげで、ずいぶんとすっきりした。

さすがにカレーの威力は絶大。夕方になっても全然おなかが空かなかった。満腹状態の維持。逆にこうなると、夕食に何を食べればよいのかわからなくなる。食べない、という選択肢も無いわけじゃないけど、絶対に夜遅くなってからおなかがすくに決まってる。そこでバカ食いなんてはじめたら目も当てられないので、最低限のモノは食べておかなくては。結局、お刺身とビールだけで終わりにしておいた。さて、明日はどういう体重になっちゃうのだろうか。

【12月11日(金曜日)】<80.4キロ>

朝食:鮭の西京焼き、ほうれん草と桜えびのお浸し、納豆、ご飯、おみそ汁
昼食:長崎ちゃんぽん(にせもの)、コーンサラダ(小皿)
夕食:牛丼大盛り、生卵、サラダ、おみそ汁
UTG:キムチ鍋、柿の種、ビール500ml、清酒

「ザンゲの部屋」で「最近の文章はユーモアに欠ける」って指摘をうけたけど、いやホントおっしゃるとおり。もっとダイエットを斜に構えて取り組まないといけないんだけどねえ、ついついここまでやせてしまうと真剣になっちゃうんだな。ダイエットスタート当初は、「痩せるたってまたいつもどおり失敗に終わるんだろ?まあ、せいぜいガンバってや」と他人事みたいな気楽さがあったんだけど、20キロ以上痩せてしまうと「守るべきもの」ってのが出てきちゃって、なかなかアグレッシブになれない。もうダイエットスタートから1年経過。初心に戻って、「痩せれるもんなら痩せてみろコノヤロー」って感じで取り組むのもいいんじゃないかなあ。目指せ、ファンキー。

といいつつ、文章が相変わらず硬いんだな。ありゃりゃ。

こんな豚のエサみたいなの、食ってられっかよ。人権侵害だぜ。ファックユー。・・・って、こういうファンキーさは誰も求めてないか。おっかしいなあ、昔はどういう書き方してたっけ。ま、いいや。無理してもしゃーないんで、自然体で行きます。

会社に行くと、11月中旬に実施された健康診断の結果が届いていた。ホントはこの話題を健康診断直後に書きたかったんだけど、書きそびれていた。いや、実はちゃんと書いてはいたんだけど、日記データが消滅するというトラブルに見舞われたために日の目を見ることがなかったというわけだ。

この健康診断の問診の時、例のごとくダイエット大成功の話題を中心に熱く語っていたのだが・・・さて、評価を見てみると・・・。

健康で問題ありません。体医学的検査において所見がありません。体症状もなく、職場生活、個人生活において不健康状況は見られません。今後、より積極的に健康増進に向けて、健康上の配慮をしてください。血液検査では、肝機能・脂質とも異常はありませんでした。よかったですね。努力された結果だと思います。血液検査や血圧測定は当センターでもできますし、他に何かありましたらいつでもご相談ください

普通、ここの記述ってのはフォーマットがあって判を押したような文章になっているんだけど、僕の場合問診したセンセイがよく気に留めてくださってたらしく、オリジナリティあふれる文章になっていた。思わず恐縮。「よかったですね」と所見欄にしては異質なお褒めのコトバが入っているのだから、オドロキだ。実際、血液の各種数値を見てもすばらしく理想的な値になっているのだからありがたやありがたや。うれしくって、周りの人にみせびらかしてしまったほどだ。ダイエットやっててよかったぁ、なんて改めて実感。おっと、ここでうかつにダイエット賛歌をしてしまうと体がつけあがる。まだここでヨロコンじゃダメだ。体には飴とムチは必要無い。ムチだけ、ひたすら与え続けないとね。

お昼っ!今日という今日は許せねぇ!何が長崎ちゃんぽんだ。おーうそじゃないか。だから、あえて(にせもの)という称号を進呈した。そうじゃないと、収まらないや。具が、中華丼チックなだけで、単なる塩ラーメンだった。長崎ちゃんぽんってのは麺からして違うでしょうに。これだったら、社員食堂お得意の「○○風」にして、「長崎ちゃんぽん風ラーメン」にでもしておけばいいのに。

夕食食べた牛丼大盛りが相当胃袋にこたえた。ご飯の量、多いなあやっぱり。昔はこれを当然のように食べていたんだから不思議だ。まあ、カレー玉砕事件があった直後だから、ご飯の塊を見るとげっそりしてしまう、というのが多分にあるんだろうけど。

今晩は久々にUTGが開催されるということで、早く帰宅できた僕はみんなにふるまうキムチ鍋の準備に余念が無い。普段、自己完結型で自炊をしているので他人に食べさせるとなるとがぜんやる気が出るのだ。だから、わざわざ大吟醸の清酒を一升瓶で買ってくるやら、柿の種などのおつまみを用意するやら、えらい張り切り方。本来、「自分が飲み食いするものは自分で持参するように」っていうルールなんだけど、勝手に料理作っておつまみもお酒も用意して皆の到着を待っているんだからカワイイもんだ。きっといい主婦になれることだろう・・・って、そんなつもりはないんだけど。

夜の11時から朝の3時までUTGは開催されたが、キムチ鍋は好評だった。大奮発で鍋の残りできしめんを投入したりなんかして、満喫できた。ああ、たまには自分一人で飲むんじゃなくてこういうお酒もいいなあ・・・としんみり。って、まるで僕には友達が全然いないような感じだけど。

ただ、夜中の3時まで飲み食いしていたんだから、その代償はある程度覚悟しなくては。キムチ鍋そんなに食べなかったとはいえ、二度夕食を食べた計算になるんだから。

【12月12日(土曜日)】<80.2キロ>

昼食:ヒレカツ、ご飯、おみそ汁
夕食:焼鳥7本、ビール1000ml

うみゅ?痩せた。何でだろう。全く心当たりがないだけに、不気味なことこの上ない。横ばいならともかく、痩せるなんて。いきなり見知らぬ女の人が赤ちゃんを抱いて現れ、「認知してください」って懇願されるようなものだ。知らん、っちゅーの。昨晩飲んだお酒はどうなったんだ?昨晩食べた鍋はどうなったんだ?空中消滅か?食べた後に吐いた、っていうんだったらまだわからないでもないけど、そんなことは一切やってない。うーん・・・ひとつ考えられるのは、日本酒を飲んだって事か。脱水症状?

昨日のUTGの本来の趣旨は、「暴飲暴食倶楽部」結成のミーティングだった。「暴飲暴食倶楽部」とは一体なにか。それは、自分たちが住んでいる町にある料理屋を片端から攻略し、その値段・味・接客態度などを評価してデータベースを作ろうというものだ。案外、人間ってのは行動範囲が限られていて、家から近くても全くお世話にならない料理屋なんてごろごろあったりする。そのくせ、「ちぇっ、家のそばには手ごろな料理屋がないんだよねえ」とボヤいたりする。これじゃいかん、ということで暴飲暴食倶楽部を結成したというわけ。一人じゃ、新規店舗開拓はなかなかできないけどみんなでわーわー言いながら食べにいくぶんには気楽だろうと。

で、今回第一回目のターゲットとして豚カツとステーキのお店をピックアップしたわけだ。さて、何を食べようか・・・と思ってメニューをにらみつけたら、「本日の大サービス:ひれかつ定食980円」という文字が目に付いた。そうかそうか、「大サービス」を名乗るならばこいつをチャレンジしないわけにはいくまい。ということで、迷わずひれかつ定食をチョイスした。しっかし、「本日の大サービス」という割にはその張り紙がちょっと色あせているのが気になるのだが・・・。ひょっとして、ずっと「大サービス」してるのではないのか?

出てきたひれカツをみて「ありゃっ」。サイズがえらく小さいのだ。手で「オッケー」のマークを作ったときの円形サイズ、といえばわかりやすいか。これが3つ。え、これで980円っすかというカナシいサイズだ。このどこがサービスなんじゃい、と思いながら食べてみたが、肉はそこそこいいものらしい。非常に柔らかくスジもないお肉。うん、それはそれで結構なんだけど、やっぱりどこが「大サービス」なのかわからない。このお店では、サービスがデフォルトで「大サービス」なのかと思ったけど、他のメニューで「本日のサービス」ってのが存在するところを見るとそうではないらしい。サービス品はサービス品として存在するけど、さらにその上に「大サービス」がある、ということだ。その「大サービス」が今回のひれかつだったわけだけど、やっぱりさっぱりわからない。うーん。

筆者後注:ヒレ肉というのは、豚肉の中でもっともきめが細かくて柔らかい部位。ロースと比べて、脂肪分が1/5であり、豚独特の濃厚な風味には欠けるもののあっさりとして上品な味わい。「スジがない」なんてのは当たり前の話であり、上記感想はほとんど意味を成していない。

なんかだまされたような気になりながら、お店を出た。はて・・・。

そのまま、友達と近くの薬局に出かけた。例の、ギムネマ茶を買ったお店だ。この友達は「ダイエット!?日記」をよく読んでくれている愛読者?で、いろいろコメントをくれる有りがたい存在。その彼が薬局で「そろそろおかでんもドーピングに走ったら?」とハッパをかけてきた。「ギムネマ茶の次を開拓しなくちゃ。お茶じゃなくて、ちゃんとした薬で痩せるかどうかやってみたら」って。

こちらとしても、望むところだ。ダイエット!?日記の話題作りのためにも、クスリに手を出すのは多いに結構。どーせ効き目なんてあるわけないんだけど、それはそれでギャグとして面白い。ということで、友達と二人がかりで、一番インパクトの有る薬をセレクトしてそれを試してみよう、ということになった。

ダイエットコーナーに置かれているクスリは、薬事法にひっかからない「健康食品」なために宣伝が派手だ。「私達OLがオススメします」ってOLが10人くらい並んでいる写真をパッケージに使っているクスリやら、「これを飲めば脂も水分も絞れるお茶」とか、「ナイトダイエット」という寝ている間に1キロ痩せるという胡散臭いクスリとか。

結局、最終的に選んだのは「7日間で5キロ目標」というとんでもない帯がついているクスリに決定。短期間で効果が出るというのはいかにもダイエット!?日記の話題作りに最適だ。そのクスリとは、「薬草園ファイバー」なるもの。副題として「7日間クイックダイエット」と銘打たれている。ナゼにこんなに急に痩せるのかと思って調べてみると、どうやらこのクスリ胃袋の中で膨れる繊維らしい。水と一緒に飲むと、胃袋の中で60倍に膨れ上がり、満腹感が得られるとのこと。わはは、ウソくせぇ。風船みたいだ。でもまあ、一週間勝負なので試してみる価値は十分ありそう。「やっぱダメじゃん!」っていう結論が一週間後に出せるんだから、これほど実証実験しやすいものはない。

それにしても、一週間でホントに5キロも痩せてしまったら、僕は75キロになってしまう。おいおい、ダイエットの最終地点じゃないか、これは。ってぇ事は、順調にいけば一週間後にはダイエット!?日記は終了、って事になる。わはははは、こりゃ傑作だ。事態は急展開ってヤツだ。こんな調子のいいことってホントにありえるのかあ?考えれば考えるほど、面白くなってきた。こりゃ、いい買い物をした。

家に帰って、早速試してみた。本来、空腹時や食前に飲むものなんだけど、いてもたっても居られなかったからだ。しかしだ、ふと思ったのだけどこのクスリを規定された量以上に飲んだらどうなるのだろうか。胃袋の中で膨れすぎて、胃袋破裂とか起きないのだろうか。取扱説明書を読んでも全くそこらへんの記述が見当たらない。・・・って事は、飲みすぎても問題が無い程度にしか膨らまないって事の裏返しでもあるわけだな。ますます胡散臭さバクハツ。いやあ、いいねえ、これ。

土曜日はいつもお酒を飲んでいるので、今日もいつもどおりお酒とおつまみの買いだしにスーパーへと向かった。しかし、全くおなかが減っていないのだ。満腹、といってもいいくらいだ。何も食べなくてもいいって思えるくらい、満腹だ。え、ひょっとしてあのファイバー薬のせいか?どきどき。

結局、食べるだけ食べようということで焼鳥を食べたけど、途中でおなかいっぱいになってしまった。胃袋に入らないのだ。おー、薬の効果抜群だな。こりゃ、頼もしいや。一週間で5キロは無理だと思うけど、1キロくらいだったら何とかなるかも?

(つづく)




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