ふるさと祭り東京2014@東京ドーム

ふるさと祭り東京2014

全国各地の祭りと、食を東京ドームに集結させた巨大イベント。

このイベントの存在を知ったのは、「美貌の盛り」で登場した「サブマリン」の「スーパーホットドッグ」を食べた時だから、数年前になる。でも、そのまま放置されていて、ようやく2014年になって初訪問となった。

会場に足を踏み入れるだけでお金がかかる。会社帰りの訪問で夕刻だったので、割引されて1,000円。これでも結構高い。これで会場の中で飲食すれば、当然そのお金はかかる。1,000円は「飲食会場に入るお金」と考えたらバカ高いが、「全国のお祭りを観賞できる」と思えばまあ妥当なのかもしれない。

当日昼、職場の人から「ものすごく混む。入場するだけで1時間待ちとかになる」と聞かされ、俄然行く気が萎えていた。そして、どの飲食屋台も行列がすごくて並ぶ気が失せるくらいだ、とも。

今回、一人での訪問だったため、 食べ歩くには胃袋の限界がある。大して食べ歩きができない・人が多くて並ぶ・入場するのにお金がかかる というこのイベントは行くだけ無駄な気がしてきた。疲れてヘロヘロだし、やめちまうかと思ったが、結局自分を奮い立たせて現地へ。

18時50分時点では、そんなに混んでいなかったので油断したが、19時半にもなればもうどこもかしこも人だらけ。確かに、場内を歩くのさえ困難になってきた。こりゃ、週末は一体どんな地獄絵図になるのやら。

この日、会場内で口にしたのは、

・すりまん(すりみまんじゅう)
・ちょいのせ市場(つや姫に、名古屋鳥開の唐揚げ+ホルモン焼き+やまや数の子松前漬け+白子天ぷらをトッピングした丼)
・あんこう鍋
・久慈まめぶ汁

の4品。 お土産に、日光のさしみ湯葉とたぐり湯葉。 このイベントは、 「客が少ない時間帯」に、「複数名で訪れる」のが必須条件だろう。 単独で、しかも混んでいる時の訪問なんて悲惨だ。 ざっと会場内をくまなく見て回った後、退却。所要時間1時間半。

(2014.01.17)