わらび餅の箱を開けたときのビジュアルの悪さは異常

わらび餅を買った。

店頭には塊のわらび餅をこねたりちぎったりする調理場があって、その脇でオーダーの都度箱詰めしてくれる。最後は箱の上からダメ押しだ!とばかりにきな粉をたっぷりと振りかけて、出来上がり。うまそうだ。

いや、実際にこのお店のわらび餅はうまい。家に帰ってすぐに食べるんじゃなくて、はやる気持ちを押さえて冷蔵庫で冷やすのもおすすめだ。

だけど、そんな期待とは裏腹に、箱を開けたときの見栄えの悪さというのは相当だ。おおよそ、「お菓子」ジャンルの中では最悪に近い見栄えじゃなかろうか。「食べ物」というジャンルまで拡大すれば、対抗馬はいると思うけれど。

繰り返すが、味はもちろん文句ない。あと、見栄えにお金なんてかけなくていいので、これまで通りの値段とクオリティでいてほしい。そもそも、わらび餅自体が安くはない食べ物なので、「ゴミみてぇな見た目だな」などと言われても気にすることはない。

だとしても、思わず笑っちゃう素敵なビジュアルだ。思わず写真撮影。

(2022.07.17)

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