また、海鮮丼バイキングに行く(しかも家族で)

上野にある居酒屋「沼津港海将」がランチタイムに海鮮丼バイキングを提供していることは、以前記事に書いた。

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この記事の中で、「もう一度訪れてもいいな」と書いていたが、まさか一ヶ月程度で再訪することになるとは思わなかった。というのも、パートナーのいしが大の海産物好きで、「海鮮丼バイキング?行きたい!」と強く希望したからだ。

お得なランチ、というのは多くのお店で「平日限定」だ。テレワーカーの僕は、自宅または勤務先から半径数キロ程度であれば、そういう平日のお得なランチを食べることができる。一方、いしは昼飯さえまともに食べられない多忙な仕事なので、「平日限定」とは無縁だ。

「だから早く有給休暇を取りなさいよ」と、事あるたびに彼女に声をかけているのだけど、なんだかんだで夫婦揃って平日休み、というのは殆ど実現していない。

この「沼津港海将」は、珍しいことに土日もお得な海鮮丼バイキングを開催している。しかも平日と値段は変わらず、だ。なので、いしが「上野に海鮮丼バイキング!行きたい!」と願ってから実際にこのお店を訪れるまで、さほど時間はかからなかった。

ということで45分一本勝負、ふたたび。

前回、ご飯を極力少なくして刺身ばかりを丼にどんどん盛り付ける作戦は失敗だった。刺身を雑にガツガツと食べていると、だんだん口の中が生臭くなってくるのと、魚のグニグニした食感が嫌になってくるからだ。

何事もバランスが大事で、海鮮丼の場合は適度なご飯の量が必要。

今回、白米ではなく酢飯を敢えてチョイスし、しかも前回よりもやや多めの量を盛り付けた。ご飯のインパクトを高めて、魚のクセを緩和させる手段だ。あと、揚げ物もしっかりと食べる。なんでか「ヤンニョムチキン」がメニューにあったので、それもしっかり確保。

でも、甘くて辛くてコッテリしているヤンニョムチキンは、てきめんに満腹感をいざなう。食べ放題のときにあんまり取るべき料理ではないと思った。

それはともかく、今日もたっぷり食べた。いしも満足していた。弊息子タケは、3歳になったということで600円の子ども料金を支払った。でも、口にあわなかったのか、殆ど食べようとしなかった。

45分の食べ放題、子連れというのはとにかく慌ただしい。しかもこの店は、席がぎゅうぎゅうに狭く配置されていて、通路を歩くことさえ難儀だ。「なんとなく満腹になったぞ」という感覚を頼りにごちそうさまでしたといい、お店をあとにした。

(2024.03.17)

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