使いやすいワードローブを作るための3つのステップ@無印良品有楽町店

先月、無印良品の収納に関するセミナーを受けたけど、それに引き続いて「ワードロープ編」を聞きにいった。キャンセル待ちで開催2日前にようやく予約が取れたほどの人気イベント。

無印良品の収納に関する考え方は一貫しているので、以前のセミナーと内容はかなり重複している。しかし、1つのコンセプトをもとに、家のあちこちでそれを適用させるのは面白い。この調子で、「キッチン収納編」「洗面台収納編」など、家のあちこちの収納をテーマにセミナーをやってほしいくらいだ。

「まず、写真を撮って、改善したい点を洗い出す」
「荷物は一旦全部出して、そこから収納をやり直す」
「今の自分にとってワクワクするものだけを残す」
「目的別、利用者別に仕分ける」

といった考え方をワードロープに適用していく話を、実例を見ながら学ぶ。

モニターとして登場したお宅の場合、女物のカットソーが90着もワードロープから出てきたという。ちょっとこれは極端な例だと思うけれど、ちゃんと整理整頓していなければ着る物は膨大に膨れ上がっていく、という好例だ。もちろん、90着なんて着こなせるわけがないのだから、どんどん捨てなくてはいけない。

最近僕もクローゼットを整理し、すっきりさせた。今何着服があるのか?というのをはっきりとわかるレイアウトにした。これ以上は服を増やさないぞ、という覚悟だ。さて、どうなることか。

(2018.06.30)

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