suumoカウンターで分譲マンションの説明を受ける

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そろそろおかでん選手、本腰を入れ始めました。家探し中。

「俺の引越し2013」はサイトで長期連載となった。その後「俺の引越し2015」というイベントがあったのだけど、これは記事にしていない。いろいろ不動産業界のいびつな構造について書きたかったのだけど。

そして今、「俺の引越し2017ないし2018、遅くとも2019」企画が立ち上がっている。 とにかく一貫して言えるのが、「不動産業界、ええかげんにせえよ」ということなんだが、いずれそこらへんをざっくりと記事にするかもしれない。でも、日本国民なら大なり小なり不動産体験をしていることだろうから、今更僕が文章にする意味はないかもしれない。

「俺の引越し2015」が記事にならなかったり、今回のプロジェクトが記事にしづらいのは、年齢を重ねるたびにどんどん住む家、という話題が「生々しく」なってきたからだ。 家、というのは賃貸にしろ持ち家にしろ、財力がものを言う。 おかでん43歳、「なんだこんな家しか買えないのか」と思われるのはこれまでの人生を否定されたようでやっぱり悔しいし、逆に「こんな家しか買うことができない・・・」と自ら卑下したら、これはこれで見知らぬ人から馬鹿にされたり、叩かれるだろう。

また、そもそも論として「何だ?結局独身のままなの?」いろいろ違った突っ込みどころが出てくるので、そういうのを全部さらけ出してまで記事にする理由が見当たらないのだった。

「アワレみ隊OnTheWeb」は僕の私生活を露骨に描いているけど、だからといって年収がいくらあるとか、仕事がどうのこうの、という生々しい話は殆どしていない。出す必要もないし、出すと弊害が大きい。

家探し、という話題はやっぱりとてもナイーブなものだ。「手元資金100万円!このお金で、中古の家を買って、DIYで作り直すぞ!えいえいおー!」みたいな企画をやるなら面白くなるんだけど、さすがに自分の人生をそこまでオモチャにする気はない。 車を持っている人に、「なんだこのぼろ車」とか「安い車乗ってるな」と言ったら、猛烈に怒られると思う。車というのは、その人のプライドを露骨に表すものだからだ。特に男性の場合。 それと家は一緒。

「俺の引越し2015」は、ほとぼりが冷めたころに記事にできると思っていたのだけど、結局ほとぼりが冷めすぎてしまって記事にはできなかった。残念。

(2017.04.18)

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