「おかでん結婚」の余波

皆様、結婚のお祝いメッセージをありがとうございます。

結婚相手は僕が呆れるほどのアクティブな人なので、今後ペアで活躍してそれが記事にできるといいなあ、と思っています。しかし、パートナーが忙しすぎて、なかなか一緒の活躍できないかもしれません。乗鞍岳畳平を自転車で登ろう!とか、冬季閉鎖中の上高地に歩いて行こう!とかあれこれネタになることをやっているんですけどね。

結婚式

炊事洗濯家計、といわゆる家事全般の多くを僕が担当しているので、ここ最近全くサイト更新ができていない状態です。僕の本業のお仕事+家事+二人の時間(これは短時間)+睡眠時間(慢性的に寝不足)、で一日が経過してしまうので、ブロクが更新できないだけでなくて読書も美術館巡りもほとんどできなくなってしまった。

今後どうやって家のことと自分の余暇と相手との時間とのバランスを見つけていくか、それが課題です。良かれと思ってなんでもかんでもやろうとすると、いずれ息切れを起こしちゃうから。

よく「何か異性の気配がする」とこの1年くらい言われていました。自分としては全く自覚がなかったのですが、ひょっとするとバレバレだったのかもしれません。文章等で彼女の存在を匂わすことは一切していなかったのですが(というか、そもそも今年の出来事は殆どこのサイトでは記事になっていない)、Instagramなどの料理写真で、自炊料理の写真なのにランチョンマットやお皿が2組ありますね、ということでアシがついた模様。

※ちなみに、「最近オシャレなお店で食事をしているっぽいから、彼女がいるかと思った」というのは多分間違い。単に僕が個人的にカフェ巡りなんぞをするようになったからだと思う。むしろパートナーは自宅で僕のご飯を食べるのを付き合い始めの頃から好んでおり、むしろ外食は少ないくらいだ。

まあ、Facebookで僕個人と友達になっている方の中には、僕のステータスが「交際中」になっているのに気づいた人もいるし、今年秋には「婚約中」、そして12月には「既婚」に切り替わっていきました。別に隠していたわけじゃない。

なお、おかでん45歳、日本の「平均初婚年齢」を俺様一人でわずかに上げてしまったのではないか?というタイミングでの結婚と相成りました。お見合いではなく、マッチングアプリで知り合ったような方でもなく、自然と出会い、自然と付き合い始め、自然と結婚に至りました。政略結婚でも略奪婚でも持参金結婚でもない。

僕が「カフエマメヒコ」でいろいろやっているのはここで何度か記事にしている。

お芝居に出演したり、北海道にある自家農園の手伝いに行ったり。

相手とは、この北海道のハタケ遠足で知り合った関係。まさかこんな形の「収穫」があるとは思っていなかった。カボチャとか花豆の収穫だったのに。

ネーマさん>
独身貴族とはいきませんでした。今は既婚平民です。
さすがに独身が長くなると、珈琲の自家焙煎を始めたり、自宅で餅を撞いて鏡餅を作ってみたりと面倒くさいこだわりが強くなってきます。楽しくもありましたが、「自分はこの先どこへ向かっていくのだろう?」という疑問はありました。結婚することで、軸足が出来た気分でむしろスッキリしています。

一平ちゃん>
8月にはすでに同居していたし、それより前の5月くらいから相手と一緒に過ごす時間が多くなっていたので2019年の更新頻度が落ちていたのでした。
2020年にますゐ詣でオフをやるとすれば、7月になると思う。お盆の時期でない中途半端な時期だけど、こちらのスケジュール都合上おそらく。海の日前後かな??

ティータさん>
ああ、12月上旬に結婚カウントダウンをちらっと表示していたの、ご覧になっていたんですね。誰からも反応がないから、多分誰も見ていないんだろうとたかをくくってました。パートナーが顔出しOKならいいんですが、今んとこ顔出しについて了解が得られていないです。なのでひっそりと結婚を予告し、ひっそりと報告した次第なんですよ。

いかんなんやろさん>
ありがとうございます。結婚しました。相手はいかんなんやろさんもご存知の方です、といえばわかるはずです。これからも夫婦ともども、よろしくおねがいします。

とんばらさん>
以前おお会いしたときに、とんばらさんの結婚式についてあれこれ聞いたのを覚えていますか?あれ、ちょうど僕の方が結婚式について検討をしていた頃で、参考にしたかったからなんですよ。
今度お互い夫婦でなんかできるといいですね。

「俺の引っ越し2013」のように、結婚に至るまでのあれこれを記事にしたいと考えているけれど、多分無理だと思う。時間がとれないのと、他に書かなくちゃいけない出来事がいっぱいあるので。惜しいなあ。数年後、「さていよいよ結婚の話が書けるようになったぞ」と思ったときには、すでに記憶が残っていないと思う。

おまけ:
↓両家会食時に用意した、「だるまケーキ」。ケーキ入刀ではなく、「目入れ」を二人で行った。

だるまケーキ

(2019.01.04)

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