さらし奈乃里(06)

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2000年04月08日
【店舗数:—】【そば食:083】
東京都板橋区前野町

柴漬け、鳥くわ焼き、精進天ぷら、春野菜天もり、銀河高原ビール、菊正宗

週末の定番となった、さらし奈乃里訪問。お昼過ぎくらいからそわそわしだし、13時を回ったころを見計らってお店に向かう。お客さんの数が少なく、落ち着いて飲み食いできる時間帯だ。

しかし、一体どうしたことだろう、お店に通うようになって緊張感が抜けてしまったのか、この日は大暴走。注文しすぎた。

銀河高原ビールを飲みながら柴漬けを食べていたのだが、「やっぱり柴漬けにはビールよりお酒」と菊正宗に切り替え、そこからは延々と。当時のメモには

4月8日(土曜日)(82)

★さらし奈の里(何回目だ?)
柴漬け、鳥くわ焼き、精進天ぷら、春野菜天もり、銀河高原ビール、お酒
飲み過ぎ。ビール1本にお酒4本。
春野菜は何がなんだかわからんかった。ふきのとう、空豆かな
柴漬け、おいしいなあ。

とだけ記されていた。我ながら信じられない量、飲み食いしている。一体幾らかかったんだろう。このメモには、支払いが高額だった、という反省の記述が一切ない。どうやらよった勢いもあり、ご満悦の大満足状態で帰還なさったに違いない。この文章を執筆している今となっては、あまりこの時の記憶は残っていない。

柴漬けというものは、漬け物である以上小皿にちみっと盛られている程度で良い食べ物だ。しかし、このお店の場合、小皿ならぬ小鉢にけっこうな量が盛りつけられている。複数名で頂く分にはちょうど良いのだが、一人でとなると血圧あがりまくり。のどが渇くものだから、お酒に走ってしまったと思われる。

だいたい、天ぷらを食べた後に、今度は天もりを食べているというポリシーのない食べ方はどうだ。お前、そんなに天ぷら食べたかったのか、と問いかけざるを得ない。つい2カ月くらい前は、ここの天ぷらは家庭の味だ、とか批判してたくせに。

春野菜天もりは、季節限定メニューとして壁に張り出されていたニューフェイスだった。このお店、レギュラーメニューがそれほど多くないので、このペースでお店を訪問していたらいずれ飽きがくるなぁ、と思っていたのだがどうやら大丈夫そうだ。季節を感じさせてくれる一品を随時リリースしてくれるとなれば、訪問する楽しみが増える。

・・・とか言ってるけどさ、「春野菜はなんだかわからんかった」じゃ意味がないではないか。

お酒をもう少し控えなさいって。



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