道の駅 両神温泉薬師の湯 休憩所

2000年05月21日
【店舗数:048】【そば食:095】
埼玉県秩父郡両神村

両神そば、野菜天ぷら、ビール

両神温泉薬師の湯

埼玉県は秩父の奥にある二子山に登ってきた。低い山なのだけど、岩場をよじ登っていかないといけない山でそこそこのスリル感が味わえる。いい汗をかかせて貰った。

いい汗をかいたら、温泉だ。

二子山からそれほど遠くないところに、道の駅両神がある。そこで、ひとっ風呂浴びる事ができるらしい。早速、道の駅に向かった。

道の駅入口には、でかい「両神温泉薬師の湯」というポールが建てられていた。埼玉県に多く見られるアルカリ性の温泉で、つるつるぬるぬるした泉質だった。

薬師そば

それは兎も角、蕎麦だ。このままだと、温泉レポになってしまうところだった。

ええと。

この道の駅、名物として「薬師そば」というのがあるんだそうで。お風呂に向かう途中の廊下に張り出してあった紙で初めて知った。ほほぅ、名物で蕎麦か。しかも、1日限定30食だというから見逃せない。

でも、「名物」で「1日30食」だったらもう売り切れているかなあ、と思い店員さんに確認をしてみたら、「まだありますー」とのこと。名物は以外とハードルが低かった。同行していた4名、全員が薬師そば800円を注文。おかでんは、別にかき揚げも注文してみた。

薬師そばは、地元産のそば粉を使って打っているという。全国各地、どこでも蕎麦って生産されてるのだな。そういえば、近くの秩父市は蕎麦屋密集地帯だったっけ。この辺りは蕎麦の産地なのかもしれない。

「薬師そばお待たせしましたー」

と店員さんがそばを持ってきた。よーしよーし、下山後の締めくくりとして、ビール飲んで蕎麦食うぞと。風呂上がりで、地場産の蕎麦を食べるってすてきなシチュエーションだ。

「野菜天ぷらお待たせしましたー」

あれっ?店員さんが、かき揚げをもう一皿用意していた。あ、いや、既に先ほどの薬師そばの上に、かき揚げがトレイの上に乗っているんですけど。

そういえば、同行した人の薬師そばにも、かき揚げが乗ってるな。薬師そばには、もともとかき揚げが付いているらしい。

結局、かき揚げ2個を頂く事になってしまった。いくらビールのつまみになるとはいえ、そんなにはいらないんですけど。おかでん、メチャかき揚げ好きみたいじゃないか、これだと。

揚げたてとは言えないかき揚げをガリガリと囓りながら、ビールを頂く。くはぁ。下山後、風呂後のビールは最高。かき揚げ、まあまあ。・・・今日は車の運転が別の人だから、こんなぜいたくができる。うまいうまい。

蕎麦。

ええと、ゴメンナサイ。記憶がないです。この後、お土産で蕎麦を買って帰ったことから、きっと美味かったんだと思う。

山登ったあとの蕎麦だったので、手記が残っていなかった。きっと、帰宅して疲れ果てて、メモを残す気力が無かったのだろう。

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