手打蕎麦 ぐらの(11)

2004年09月04日
【店舗数:—】【そば食:318】
埼玉県入間郡大井町

そば膳、ヱビス樽生、清酒(琵琶のさざ浪、名称忘れ)

お店近くのインドアバトルフィールドで、サバイバルゲーム三昧。思いっきり汗をかいたので、ぐらのでビールを。うまい。

ビールを飲んだからには、お酒の量を減らせばいいのだけど、結局清酒も2杯飲んでしまった。

今回は、久々にそば膳。疲れていて、どのつまみを頼もうか考えるのが面倒臭かったからだが、相変わらずそば膳のボリューム感とコストパフォーマンスには驚かされる。食べても、食べても、次が出てくる。

店員さんがこちらのペースをよくチェックしていたようで、食べているお皿がカラになる頃合いを見計らって、次の料理を持ってきてくれた。ありがたい。おかげで、食べるのに必死にならないで済んだ。ゆっくりとお酒を楽しみ、あわただしかった今日一日を振り返るひととき。

ここの店に通ってもう11回で、店員さんにも顔を覚えられている状態だ。しかし、必要以上になれ合った関係にならないのは、恐らく店の方針でもあるのだろう。お客としては、もう少しフレンドリーな関係になりたいという気がしなくもないが、客観的にみてそういうのはあまり好ましくないと思う。時々あるじゃないですか、飲食店で、常連さんと店員さんが親しげに延々としゃべっている光景。時と場合によるが、第三者からみるとあまり気持ちの良い光景ではない時がある。そういう事を意識したうえで、このお店は接客しているんじゃないだろうか。

隣の席の人が、鴨なべうどんを食べていた。大ぶりの鉄鍋に、鴨肉が入ったうどんがぐつぐつと煮えている。非常に美味そうだ。それを見たさらに隣の席の人が、「僕も鴨なべうどんを」と注文していたくらいだ。そろそろ「ぐつぐつ」が似合う時期に入ってきたかな。今度は、鴨なべを肴に、お酒を飲んでみるか。