第五弾:ラーメン家二郎ふたたび

返しで焼き鳥を焼く

大量のスープを作ってしまったので、毎日が家二郎になってしまう。早くしないと、せっかくのスープが腐ってしまう。

今晩は、かえしを焼き鳥のタレにしてみました。

ハナマサで20本680円という激安価格で売られていた冷凍焼き鳥をあぶり、かえしにつけて食べてみた。

・・・いまいち。

焼き鳥のたれは、もっとこってりと甘辛く、粘性が高くないとな。

ちなみに、脇に添えられたネギだが、スープをとるのに青い部分ばかり使って、白い部分が大量に余ってしまったもの。ビールのお供に。

今日も今日とて家二郎

焼き鳥でビールを飲んだ後は、二日連続で家二郎。

一晩寝かせておいたブタは、いつの間にかピンクに色を変えていた。まるでハムみたいな色だ。

焼き鳥食べた後だったし、味薄目で盛りつけ。相変わらずのヤサイマシマシ。

食べ終わって、スープが若干残った丼を放置していたのだが、翌朝丼をのぞいてみたらゼラチン状態で固まっていた。てっきり、白い油膜が張られるものだとばかり思っていたので、これは意外だった。コラーゲンたっぷり??

この後、何日間か二郎三昧だったわけだが、時間が経つに連れスープはますますおいしくなった。もちろん、「何かが足りない」奥行きの無さは相変わらずだったのだが、うま味が増した気がする。やはり、豚骨は時間をかけて煮るべきなのだろう。2-3時間程度ことことやったぐらいじゃ、まだその本領発揮には至らない、ということか。

まだまだ豚骨は余りまくってるし、生姜もにんにくも掃いて捨てるほどある。また遠くない将来、家二郎に挑戦することになるだろう。しかし、web上でお伝えするべきことはもう既にお伝えしたかな、という印象なので、今後はレポートは多分ないでしょう。きりがない。

あとは、この挑戦記を読んで、さらなるブラッシュアップを図る挑戦者がレポートをまとめるのを楽しみに待っています。

2005年1月30日時点では、今までの「野菜増し掲示板」が廃業してしまったため「にんにくいれますか。」の「自作二郎。スープ他。」スレッドにて情報共有中。

(2005.01.30)

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