編集後記2018年05月03日

全然、禅じゃなくても【伊豆半島】

全然、禅じゃなくても【伊豆半島】
記事の掲載順番が前後していて、時系列としては随分ややここしいことになっている。 この話は、奥塩原に温泉療養に行ったつもりが、ついつい俗と欲に惹かれて観光をしてしまった「うっかり、観光」の後に続く温泉療養話となる。 「毎月...

「へべれけ紀行」は、昔の旅行を思い出したかのように拾い上げて記事にしている真っ最中。

以前も書いたけど、「温泉」「登山」「その他」という3つのジャンルに大きく分け、この3ジャンルが交互に記事になるように書いている。そのため、時系列が相当歪んでいる。

時間の経過とともに少年おかでんが成長していく記録、というわけではないので、今更時系列が前後しようが、おかでんは相変わらずオッサンであり続け、あまり代わり映えはしていない。しかし、記事によって老けたり若くなったり、太ったり痩せたりするのでちょっとややこしい。

2015年4月に奥塩原、5月に箱根、6月に伊豆半島、7月に倉敷・・・と毎月の旅行が出そろってきた。この頃の旅行は連れがいるため、非常にオーソドックスな旅行になっている。そのため、無茶してナンボな出来事はなく、悪く言えば平凡な旅行ガイドになっている。

なんでこの時期はこんなに旅行三昧なの?というと、「おかでん温泉療養シリーズ」で味を占め、「一月に一度は温泉に行って精神を休ませる」ことを生活の目標にしていたからだ。しかし、だんだん観光色が強くなっていき、当初の「観光を極力排除して、ゆっくりする」ことがなくなっていっている。

あと、毎月旅行に行って贅沢な、と思われるかもしれないが、僕の勤務先の福利厚生サービスを利用して安くレンタカーを借り、宿は1泊8,000円程度なのでさほど高いわけではない。

神社仏閣町歩き、おまけに登山【鎌倉・衣張山】

神社仏閣町歩き、おまけに登山【鎌倉・衣張山】
僕が勤めている会社には山サークルがあり、ごくたまにその活動には参加している。つまり、幽霊会員だ。 登山というのはチーム戦のスポーツではないので、「毎週○曜日に集まって、練習!」なんてことはない。そのため、MLで「今度○○山に行きます。...

本文中では書かなかったけど、なんか自分の立ち位置が難しい会だった。僕より一回り以上若いリーダーと、その同世代またはそれ以下の20代の仲間たちからなるグループだったからだ。

初対面のそういう人たちと、気さくにわいわい話ができるほどのコミュニケーション力を僕は持っていない。唯一、新入社員の青年とは会話ができた。おそらく、立場的に「新社会人とオッサン」ということでオッサンの僕がマウントを取れるからだろう。安心して喋ることができた。

やだねえ、こういうのが老害だ。あと、プライドばっかり高くて、人と会話ができない。このサイトで自分語りばっかりやっっているので、人の話を引き出すのが下手になっているというのもある。

悔しいので、あえてこういう空間に入って、もうちょっと仲間を作っていきたい。そういう発奮をした会だった。

林間学校の思ひ出【日光・足尾】

林間学校の思ひ出【日光・足尾】
日光は僕にとって、ありふれた場所だ。 もちろん、路地裏まで精通しているわけではないし、肝心の日光東照宮に至っては、「拝観料がもったいない」という理由で未だにお目にかかったことがない。 とはいえ、過去に何度も訪問していて目新しさが...

「1泊2食で3,650円」という施設を訪れるという探検気分をちゃんと表現できたかどうか、若干不安。ドケチだと思われるのは不本意だし。この旅行の面白さは、「林間学校でしょ?3,650円でしょ?」という疑心暗鬼から、「すげえ、やるじゃん!」と驚きに変わるまでのプロセスなのだけど、うまく伝わっただろうか?

後日、「日光そばまつり」を訪れた際、もう一度この施設を利用している。本当に安くて便利な宿だ。そばまつり会場から近いし、昼間に蕎麦を腹一杯食べて夕食を食べる余裕がなかったとしても、1泊3,650円の宿ならあまり気にしなくて済む。

足立区には、もう一軒、千葉房総半島の鋸南に「鋸南海の家」という施設を持っている。こっちは臨海学校だ。アワレみ隊OnTheWebの「ばんやオフ」でおなじみの「ばんや」からほど近いこともあり、是非活用したかった。未だに使えていないけど。

鹿沼ニラそば食べ歩き記録等

蕎花
2018年04月17日 【店舗数420】【そば食:696】 栃木県鹿沼市茂呂 ニラそば 鬱屈とした日々を過ごしていたのだけど、気晴らしと言えば寝逃げをするか甘い物を食べるくらいしか思い当たらない。コストコに行っては、キロ単位のケーキ...

結局4軒巡って、ニラそばは2軒しか食べられなかったのだけど、面白い体験だった。やっぱり、短期間でわわわっ!と何か一つのことを集中してやる、というのは記憶に残るし、勉強になるし、とても良い。ただし、このあと体重がてきめんに太った。

そこで思い出したのだけど、昔から「行こう、行こう」と思いつつ未だに行けていない「山形そば街道」。あと数年以内に行っておきたい。

ほかにも、長野にまだある隠れ蕎麦集落の開拓、というのをやりたいものだ。

Facebookの取り扱いについて

アワレみ隊OnTheFacebookを止めるかもしれないです。

2018年5月14日、文具店の名店「伊東屋(ITOYA)」が、Facebookページを廃止する発表をしました。

このページを見るには、ログインまたは登録してください
Facebookで投稿や写真などをチェックできます。

この決断を受けて、自分自身もどうしようかな、と考えています。

Facebookにおける個人情報の扱いの不透明さに抗議する、というよりも、どちらかというとこれまでくすぶってきていた「Facebookが使いにくい」問題の方を気にしています。

Facebookにログインしていないユーザーにとって、Facebookの記事というのは読みづらいインターフェース。
Facebookを使わない人がだんだん増えてきていて、今後もFacebookに記事を投稿することにどれほどの意味があるのかどうか?

あと、アワレみ隊OnTheFacebookの画面をこのサイトの右サイドバーに表示していますが、こいつのせいでページ表示が全体的にもっさりとしてしまっています。できるだけサイトは軽くしたいので、サイドバーからFacebookは外したいという気持ちがある。

で、アワレみ隊OnTheFacebookに掲載されてきた、僕の趣味の美術館巡りの記事は、このサイトの1コーナーに収まってもらおうかな、と考えています。ただし、美術評論ではないし、コンテンツとしての意味はほとんどない。僕の備忘録みたいな記事ばかり。だからこそ、Facebookに記事を追いやっていたわけですが、それを本サイトに持ってきて良いのかどうか、思案のしどころです。

なにしろ、美術館巡りの記事は、とにかく数が多い。今年だけで100回以上訪れている。
そういうのが、日々の旅行記や食べ歩きの記事の中にどちゃーっと混じると、随分とサイトが混沌とする気がする。

食べ歩きの場合は、しょうもない個人的感想を書いても、記事に載っている写真を参考にして「今度このお店に行ってみよう」と思う読者がいるかもしれない。しかし、美術展の場合、終わった美術展について僕の感想を書いたって、読んでいる側は「だから何なんだ」状態。何かの役に立つということはない。

どうにかこれまでのサイトを汚染させない形で共存できないかな、という方策を模索しつつ、Facebookからの完全引っ越しを考えています。つまり、過去記事も含めての引っ越し。