レンジお手軽そば

2012年10月07日
【店舗数:—】【そば食:523】
埼玉県内某所

レンジお手軽そば

レンチン型の蕎麦

最近頻繁にちょっかいを出している、「電子レンジでチンすればできる暖かい蕎麦」。

今回も、「お酒飲んだシメ用」として購入してしまった。

ローソンストア100で売られていた「レンジお手軽そば」が今宵の標的。今まで、電子レンジで加熱する「かけそば」類は殆ど見たことがないのだが、今シーズンはやけに見かけるのは気のせいだろうか。最近のトレンドなのか?近所のスーパー(サミット)でも数種類の電子レンジそばの取り扱いが始まったし、このローソンストア100もそう。以前はお店で買う中食の蕎麦といえば、とろろ蕎麦とか山菜蕎麦といった「冷たいぶっかけ系の蕎麦」が定番だったのだが。

時代は流れるなあ、道理でおかでんの頭髪も白髪が増えたわけだ。

思わず遠い目をしてしまう。あっ、そうだ、最近細かい字を読むと目がちらつくんだよな。老眼が始まったのか?

蕎麦を手に取り、己の老化をしみじみと感じているという不思議なシチュエーション。

レンチンする前の蕎麦

ローソンストア100で取り扱っている蕎麦の味については、過去に冷やしとろろそば鶏そぼろそばの回で書いてきたので割愛。

ただ特筆しておきたいのは、この蕎麦のお値段が180円であり、タイムセールで20円引きの160円になっていた、ということだ。どん兵衛や緑のたぬきといったインスタント蕎麦を買うより、安い。そして、粉末ではなく、ストレートスープを使っているのでつゆの味が良い。2分程度電子レンジで加熱したらすぐに食べられるというのもお気楽だ。インスタント麺だと、お湯を沸かすというひと手間がかかる。そのひと手間すら、面倒くさい。電子レンジ万歳。

今までのインスタント蕎麦は、「蕎麦っぽいなにか別の麺」という風情だった。しかし、今こうして食べている電子レンジ蕎麦は、明らかに蕎麦であり、蕎麦以外の何物でもない。こういうのも電子レンジ蕎麦ならではの特徴だ。

今後もこの手の蕎麦を食べる機会は結構あると思う。しかし、そんなのをいちいちこの「蕎麦喰い人種行動観察」に掲載していたらきりがないので、食べたからといって全てを記事にすることはないと思う。ご了承のほどを。

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