手打ち蕎麦 銀杏(02)

2014年01月12日
【店舗数:—】【そば食:603】
東京都江東区大島

二食蕎麦

銀杏

唐揚げの食べ歩き企画をやっている関係で、西大島を訪れた。

ちょうど昼時で、次の予定までほんの少し時間に余裕があったので、急きょ「銀杏」で蕎麦を食べていこうと思い立った。1年前このお店を訪れ、「こんなお店が家の近所にあればいいのに」と思ったお店だ。いい印象がいまだに残っている。

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駅からてくてく歩き、住宅地の中に紛れ込む。神社の隣にあるお店なので、神社の木々を目印にして向かっていけばお店と出会うことができる。

ゆっくりメニューを吟味する時間がなかったので、「二色蕎麦1,260円」を頼んだ。前回頼んだけど、売り切れにつき諦めたメニューだ。店員さんによると、「田舎」「せいろ」「ゆず」の3種類があって、その中から2種類を選んでくれという。ならば、と「田舎」と「せいろ」を選んだ。蕎麦を食べ歩き始めて14年目だけど、相変わらず変わり蕎麦はあまり好きではない。嫌いじゃないんだけど、優先順位が低い。

せいろ

せいろ

まず、せいろが出てきた。このお店では、合い盛り形式で出すのではなく、別々に提供するらしい。

せいろを食べ終わって、次の田舎が出てくるまでしばらく待つ。これだったら合い盛りの方が良かったのに・・・と思う。でも、時間に余裕があるなら、やっぱりこうやって別々に提供されたほうがうれしいだろう。麺が伸びることを気にせず、ゆったりと楽しむことができる。

田舎

田舎アップ

遅れることしばし、田舎登場。

せいろも田舎も、しっかりとした食感で食べ応えがある。しかし、一年前に訪れたときに感じた感動と興奮は、今回は特になかった。蕎麦の香りが薄いのがその原因。うまい蕎麦だとは思うんだが、これは残念だった。

最後、とろりとした蕎麦湯をいただき、お店を後にした。

営業時間のご案内

住宅地の中という立地条件ながらも、客席はほぼ満席。繁盛しているお店だと思う。今後も機会があれば訪れたいとは思うが、次は暖かい蕎麦にも手を出してみたいものだ。

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