仲屋製麺所(02)

2020年02月20日
【店舗数:—】【そば食:725】
東京都荒川区西日暮里

五目天そば+しらす天

仲屋製麺所

お昼ご飯を食べる気力があまりなかったのと、重い腰が上がるまでに時間がかかったこともあって、何か気軽に・短時間に食べられる昼食を探していた。そこで思い出したのが仲屋製麺所。以前1回訪れたことがある。

平日の朝から昼過ぎまでしかやっていないお店なので、行ける時に行っておかなくちゃ。週末にふと食べたくなっても、お店はやっていないから。

仲屋製麺所お品書き

製麺所併設の立ち食いそば屋だけど、改めてメニューを見るといろいろ天ぷらなどあるようだ。しかし、13時過ぎにもなると品切れになるものもちらほらあるようで、僕の後からやってきた馴染みと思われるお客さんたちは、「◯◯、まだ残ってる?」と店員さんに確認をしていた。なにせ14時閉店だ。

改めてメニューを見ると、決して安くはない。製麺所直営だし、住宅地の中だし、素っ気ない外観だし、ということで格安蕎麦屋のイメージで考えていたけど、後でお会計をしてみてびっくりした。あれっ、意外と値段がいっちゃったぞ、と。なにせ、二人分で1,090円だったから。

駅前激戦区の立ち食いそば屋とは事情が違う、ということだ。あっちは薄利多売の高回転型商売で、こっちはもっとのんびりとした商売のやり方だから。

かけそば+温玉

妻のいしが頼んだのは、かけそばに温玉を乗っけたもの。

310円+80円=390円。

五目天そば+しらす天

僕が頼んだのは、五目天そば560円+しらす天140円=700円。すげえ高級なそばになっちゃった。もちろん揚げ物2種類なんてのは明らかにオーバースペックな注文なので、これは1/2ずついしに譲渡したけれど。

かけそばと五目天そばの差額を見ると、250円。五目天がそれだけのお値段というわけだ。なんでやねん、と思ったら、実際中にイカとかいろいろな具が入っていた。まあ、それでも高いとは思うが、「油をジトジトに含んだ玉ねぎばっかり」のかき揚げと比べりゃ、値段が高くなっても当然だと思う。

お店に入って、料理が出て、食べ終わるまで5分少々といったところか。あっという間の出来事だった。しかし、しょっぱいつゆをちょっと胃袋に収めると、ホワンと暖かさが身体にとどまり、満足感があった。

冬に立ち食い蕎麦って、やっぱりいいよな、と改めて感じたひとときだった。

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