山陰温泉巡り

2003年05月05日(月曜日) 3日目

朝食。昨晩の残り物のカッパ海老煎一袋とビスコ5枚、それにジャージーヨーグルト5個を5人で分ける。何ともわびしい朝食である。

上:囲炉裏、下:新庄が出た新庄村のポスター(直後にメジャー転出を発表)

昨晩できなかった片付を済ませる。片付ける途中、懐かしいポスターを発見する。

午前9時前に出発。

蒜山高原へ抜けて休憩した後、三朝温泉へと向かう。

有名な河原の露天風呂には行かず、支部長がお薦めの株湯へ。ここは放射能泉で、地元の常連客は30秒ほどの短い時間しか浸からないらしい。ただこちとら他所者なので、2、3分ほど浸からせてもらう。気持ちよい。

それから更に北上して、羽合温泉へ。

羽合町は近々他の町と合併して別の名前になってしまうそうなので、その最後の記念に。行当たりばったりで見つけた温泉は、温泉と言うよりも温水プールと言った感じだった。

以上。当初予定されていた個所は全て回り切ったので、最後に昼飯を一緒に食べてから其々解散しようという事になり、飯屋を探しながら国道9号線を東へ。しうめえは逆方向の広島へ帰るので、なるべく早く見つけなければならないのだが、国道沿いとは言えさすが山陰。店が中々存在しない上に、やっとの事で見つかった店も決心が付かずに行きそびれてしまい、遂には鳥取市まで入ってしまう。結局、海岸脇にあったうどん屋でうどんを食う事になる。ここはここで予想したよりもおいしかったが、日本海を目の前にしているのに海の幸を食べられないのは残念である。

そして遂に、3日間お世話になったしうめえの車から支部長の車に荷物を持って移動し、国道53号線分岐で一人広島へと戻るしうめえと別れる。

ここから国道9号線を更に東進し、和田山駅で降ろしてもらう。

ここから特急に乗って神戸へ。さすが連休中だけあって座れる隙間も無く、1時間以上立ちっ放しでえらく疲れてしまった。ただ、夕方の6時には家に着く。神戸からだと山陰も案外と近いという事か。

その後、しうめえは実家に寄ったりしながら午後9時に、名古屋の支部長は午後10時半にそれぞれ家に辿り着いたという書き込みがされていた。どうも御疲れ様である。

山陰にはほとんど行った事が無かった。確かに見所もあまり無く、飲み食いするところも更に無いのだが、温泉と道路だけは良い。何しろGWでも車があまり居ないのである。

ただ厄介なのは、名古屋や東京からはかなり遠いと言う事である。実家への帰省をついでにかます等の処置をしなければ、きついのではないか。

本心を言うと、今度は九州に行ってみたいのだが、こちらは流石に同意してくれそうなメンバーが居なさそうである。

仕事を辞めたら、1カ月かけてゆっくりと回ってみるか。

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